新卒でも退職代行は利用できる! 体験談や失敗しない6つの選び方を解説

「新卒で入社歴が浅いけど、退職代行は使えるのかな?」
「実際に新卒で退職代行を利用した人の体験談を知りたい!」
「退職代行を使わずにバックレるのはだめなの?リスクってある?」

このようなお悩みを抱えていませんか?

残業が長すぎたり仕事内容が辛かったりすると、新卒であっても退職を考えたくなる人も多いのではないでしょうか。

上司に退職の意思を伝える勇気がなくて退職代行の利用を検討している人もいるかもしれません。

しかし、入社歴が浅くても退職代行を使えるのか、トラブルにならないかも気になります。

この記事では、退職代行を利用を検討している新卒の方に向けて、

  • 利用すべきケース
  • 利用せずにバックレるデメリット
  • サービス選びのポイント

などを解説します。

実際に新卒で退職代行を使った人の体験談も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

【結論】新卒でも退職代行を利用する人が多い

入社して間もないと、退職を検討していてもなかなか上司に言いづらいですよね。パワハラを受けていたら、余計に言えないと感じてしまいます。

上司に言いづらいからといって、退職せずにだらだら続けてしまうのはおすすめできません。会社が合わないと感じたら、できるだけ早めに辞めたほうが良いでしょう。

上司に言いづらいなら、退職代行の利用がおすすめです。実際、新卒でも退職代行を利用している人が多いですよ。理由は、以下のとおりです。

  • 入社して間もないため自分から言いづらい
  • 上司からのパワハラ
  • 配属に納得できず退職したいが言い出せない
  • 環境は良いが仕事内容が希望どおりではないため

新卒だから退職代行を利用しにくいのではなく、新卒だからこそ退職代行を利用して、できるだけ早めに辞めたほうが良いでしょう。

新卒が退職を検討するのは珍しくない

「新卒なのに会社を退職したいと思う人は自分だけなのではないか」と悩んでいる人が多いでしょう。新卒で退職を検討するのは珍しくありません。理由は以下の2つです。

  1. 新卒の50%が退職を検討している
  2. 新卒でも毎年10人に1人は退職している

一つひとつ確認していきましょう。

1.新卒の50%が退職を検討している

希望の部署に配属できなかったり、そもそも希望の会社に入社できなかったりすると、モチベーションを保ちにくくなりますよね。

2021年5月におこなわれた日本労働調査組合のアンケート結果では、50.6%の人が入社後に退職を検討したことがあると回答しました。そのうち、退職代行を利用しようと検討している人は、44.7%と多いです。

思ったより多くの人が、新卒で退職を検討していることがわかります。

2.新卒でも毎年10人に1人は退職している

昔から日本では最低でも3年、できれば最初に入社した会社で定年まで勤めるのが美徳とされてきました。

しかし、実は新卒が退職を検討するケースは今も昔も珍しくありません。以下の図は厚生労働省が発表した「学歴別就職後3年以内離職率の推移」です。

※黄色が1年目、赤色が2年目、白色が3年目の社員です。
出典:厚生労働省

厚生労働省のデータでは、令和2年の1年目社員の離職率は10.6%。30年以上前からの推移を見ても、概ね10%〜15%で推移しています。

つまり、毎年10人に1人は新卒者が退職している計算になるため、珍しいわけではありません。

新卒で退職代行を利用すべきケース4選

新卒が会社を辞めたいのであれば、退職代行を利用すべきです。その理由は以下の4つです。

  1. 会社から引き止められている
  2. 精神的な限界を感じている
  3. パワハラが横行している
  4. 入社時と業務内容が明らかに違う

それぞれのケースについて、詳しくみていきましょう。

1.会社から引き止められている

新卒は入社が浅いため、上司に退職の意思を伝えても認められないケースも珍しくありません。

やさしい上司であっても、以下のような言い方で引き止められます。

  • あと〇ヶ月がんばってみたら?
  • もう少ししたら部署異動させるから
  • 今辞めるのはもったいない

悪い上司にあたると、強い口調で怒鳴られたり、お前なんかどこも雇ってくれないぞと言われたりする可能性もあります。

退職の意向を伝えているのにもかかわらず辞められないなら、退職代行の利用がおすすめです。なぜなら、第三者が間に入るだけで、意外とすんなり退職できるケースもあるからです。

なお、退職の意思を伝えて引き止められたときに、どのように対処すればよいのかわからない人も多いでしょう。

そのような人は「【しつこい引き止めにあっている人必見!】スムーズに退職をする方法5選と引き止めに合う理由7つを分かりやすく紹介」で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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2.精神的な限界を感じている

仕事が辛い、上司が怖いなど、大きなストレスがかかっている場合は退職代行を利用しましょう。

精神的にまいっている状態では、自分からなかなか退職の意思を伝えられません。最悪のケースでは、体調を崩して社会復帰に時間がかかり、今しか味わえない貴重な時間を無駄にする恐れがあります。

体調に不安を感じている人は、身体を壊す前に、退職代行を利用して辞めましょう。

3.パワハラが横行している

上司や先輩からパワハラされている場合、退職の意向を伝えても辞めにくい人がほとんどです。

勇気を出して伝えても、余計に辞められなくなる可能性があります。

かといって、我慢し続ければ、パワハラがエスカレートします。

そのため、辛い環境からいち早く抜け出すために、退職代行を利用しましょう。

退職代行を利用すれば、担当者があなたの代わりに会社とやり取りをしてくれます。上司と顔を合わせないのはもちろん、出社する必要もありません。

なお、パワハラの適用範囲は、意外に広いです。

パワハラの事例について知りたい人は「【危険】退職すべきパワハラの事例5選!スムーズに会社を辞める方法と訴訟について併せて解説」で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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4.入社時と業務内容が明らかに違う

新卒で会社に入って、いきなり希望の部署に行けるケースはほとんどありません。

ですが、雇用契約書を結ぶ時点で説明されていた内容と明らかに業務内容が違う部署に配属された場合は、退職代行を利用して辞めても問題ありません。

希望していない業務をした結果、実は自分に向いていたというケースももちろんあります。

しかし、明らかにその業務をするだけではスキルが身につかない、時間の無駄と感じるのであれば、退職しましょう。

新卒が退職代行を利用する3つのメリット

自分の意見を上司に伝えづらいと感じる新卒の人は、退職代行の利用がおすすめです。以下3つのメリットがあるので、興味のある人は参考にしてみてください。

  1. 直接上司に伝えなくて済む
  2. 代わりに手続きをしてもらえる
  3. 上司の引き止めに合わない

順番にみていきましょう。

1.直接上司に伝えなくて済む

新卒で退職を検討していると、一番ネックなのは上司への伝え方ですよね。

「入社して間もないのにもう退職するのか」と言われてしまったらどうしようと、悩んでしまいます。社会の一般常識を身につける前だと、何をどう伝えたら良いかわからないものです。

そんなとき、退職代行を利用すれば、退職の意志を直接上司に伝えなくて済みます退職の意志を伝えなくて良いだけで、ストレスが軽減されるでしょう。

2.代わりに手続きをしてもらえる

自分に代わって手続きをしてもらえるため、会社に出勤する必要がありません。労働組合が運営する退職代行に依頼すれば、退職日の調整もしてもらえます。

入社した会社が合わなかったり配属先が合わなかったりすると、会社に行きたくなくなってしまいますよね。上司や同僚とうまくいっていない場合は、余計にストレスに感じてしまいます。

自分の代わりに退職の手続きをしてもらえるのは、嬉しいサービスです。

3.上司の引き止めに合わない

新卒で退職の意志を伝えると、上司に「入社したばかりでは思うように仕事ができないのみんな同じ。せめて1年続けてみないか?」といったことを言われて、引き止めに合う可能性が高いです。

退職代行を利用すると直接伝えなくて良いため、上司から引き止めに合うことがありません

引き止められてしまったら退職しますと言い切れなくなってしまったり、上司を説得するのに時間がかかりストレスになったりします。

引き止められたくないと感じるなら、退職代行を利用するのがおすすめです。

新卒が退職代行を利用する3つのデメリット

新卒の人でも退職代行を利用できますが、以下のようなデメリットもあるので、把握しておきましょう。

  1. 転職活動が不利になる可能性がある
  2. 少しつらいだけですぐに退職代行を利用する癖がつく
  3. 転職先に退職代行の利用がバレる恐れがある

それぞれ順番に解説します。

1.転職活動が不利になる可能性がある

近年は第2新卒向けのサービスもあるため、若い人を中心に3年以内に辞めやすい雰囲気はあります。

しかし、転職先の人事担当者が全員、1年目での退職に理解があるわけではありません。

なぜなら、採用してもまたすぐに辞められた場合、採用にかけた費用と時間が無駄になるからです。

そのため、3年以上勤務して転職活動をしている人と比べると、どうしても不安を与えてしまいます。

新卒で退職しても仕事は見つけられますが、慎重に転職先を見つけなければなりません。

2.少しつらいだけですぐに退職代行を利用する癖がつく

「会社を辞めたいけど上司に伝える勇気がない」「辞めたいと伝えても、会社が辞めさせてくれない」といった理由により、渋々働き続けている人も少なくありません。

そう考えると、お金を払うだけで自分の代わりに退職の意思を伝えてくれる退職代行は便利なサービスです。

しかし、便利すぎるが故に、嫌なことがあれば「また退職代行を使えばよい」と考える癖が身につく可能性もあります。

そうなった場合、短期間での転職を繰り返すため、次第に就職しにくくなるでしょう。

したがって、頻繁に退職代行を利用する事態に陥らないようにしなければなりません。

3.転職先に退職代行の利用がバレる恐れがある

基本的に、退職代行を利用したことは、第三者にバレません退職代行業者も「○○さんが利用した」とわざわざ発信することはなく、守秘義務があるためです。

しかし、同業他社や関連企業に転職した場合、元の職場にいた人から「あの人は退職代行を使って辞めたんだ」と漏れる恐れはあります。

そのため、転職先の人と気まずくなったり、居心地が悪くなったりすると考えられます。

稀な例ではありますが、バレる可能性があることは覚えておきましょう。

【新卒必見】退職代行を利用せずバックレる2つの危険性

会社から引き止めにあっていたり、退職を言い出せなかったりすると、勤務先をバックレてしまおうと考える方も多いでしょう。

しかし、バックレにはリスクがあり、おすすめできる方法ではありません。

主な危険性は、以下の2点です。

  1. 懲戒解雇になる場合がある
  2. 退職後に必要な書類がもらえない

それぞれの項目について、順番に解説します。

1.懲戒解雇になる場合がある

バックレをしてはいけない理由は、懲戒解雇になる可能性があるためです。懲戒解雇は、会社が従業員に下せる処分の中で最も重いものです。

バックレは、無断欠勤として扱われます。2週間以上の無断欠勤が続くと、懲戒解雇処分が下ります。

懲戒解雇処分になると、退職金がもらえなかったり、転職に悪影響を及ぼしたりします。会社を辞めた後に問題が発生することがあるため、バックレは行わないようにしましょう。

なお、退職代行を利用しても懲戒解雇になるリスクは低いです。

トラブルを避けたい人は「【失敗なし】退職代行の利用で懲戒解雇になるリスクは低い!トラブルを避ける業者の選びのポイントを解説」で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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2.退職後に必要な書類がもらえない

バックレることで、退職後に必要な書類がもらえない可能性があります。

主な書類は以下の通りです。

  • 離職票
  • 雇用保険被保険者証
  • 年金手帳
  • 源泉徴収票

これらを受け取らないと転職先に迷惑がかかったり、失業保険を受け取れなかったりします。そのため、必ず手元になければなりません。

もらえない場合は、勤務先に連絡することになります。バックレた後に連絡するのは、とても気まずいでしょう。

バックレを考えるほど辞めたいなら、退職代行サービスを利用しましょう。懲戒解雇になるリスクが低いです。

また、退職後に必要な書類が送られてこなかった場合でも、依頼者に代わって催促してくれます。

退職代行SARABAでは、LINEによる無料相談を受け付けています。辛い環境でお悩みの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

【Xから調査】新卒で退職代行を利用した人の体験談

こちらでは、新卒で退職代行を利用した人の体験談を紹介します。リアルな声をお届けすべく、Twitterから調査してきました。

新卒で退職代行を使っても、問題なく辞められている方がほとんどです。中には、入社してから3ヶ月で退職した方もいました。

実際に代行サービスを使ってみた方の声は「【体験談】退職代行を使ってみた感想まとめ!利用を検討している人は4割超え?」にもまとめています。ぜひこちらも参考にしてみてください。

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新卒で退職代行SARABAを利用した方の体験談

当メディアを運営している退職代行SARABAは、多数のお客様にご依頼いただいています。こちらでは、新卒で退職代行SARABAを利用した方の声をお届けします。

数日前に退職の意志を伝えたのですが「後任が見つかるまでやめられない」と言われ、取り合ってもらえませんでした。
今すぐでも会社を辞めたかったので、SARABAさんに依頼することに。
退職代行を実行してもらった当日は「損害賠償を請求される」と脅されましたが、SARABAさんに対応していただけました。
ちょっとしたトラブルはあったものの簡単に辞められたので、もっと早く依頼したら良かったです。
(20代 正社員 勤続期間3ヶ月)

入社前と条件があまりにも違いすぎたため、退職を決意。
入社して半年しか経っていなかったのもあり、引き止められると危惧していたため、退職代行SARABAに依頼しました。
あっさりと退職できたので、とても満足しています。ありがとうございました。
(20代 営業 勤続期間6ヶ月)

精神的な負担が大きくなり、これ以上の勤務は困難となり退職しようと思いました。
上司が家に来るというトラブルも、SARABAが対応してくれてなんとか無事に辞められました。
(20代 保険営業 勤続期間1年)

入社してたった1日だが、会社がどうしても合わないと判断して退職することに。
1日しか出勤していないので、契約自体をなかったことにしたいと思いSARABAさんに相談してみました。
結果、内定取り消しという形で退職を認めてくれました。
私の要望を叶えていただいたSARABAさんには、感謝しかありません。
(20代 営業 勤続期間1日)

このように、退職代行SARABAでは、様々な環境に置かれている新卒の方の退職をサポートしてきました。LINEやメールなどによる無料相談も受け付けているので、サービスが気になった方は、お気軽にご相談ください。

>>退職代行SARABAを利用してみる

新卒で退職代行を使って会社を辞めるまでの流れを3ステップで解説

こちらでは、退職代行を利用して実際に会社を辞めるまでの手順を紹介します。

  1. 退職代行サービスに費用を支払う
  2. 退職についての打ち合わせをする
  3. 退職代行が実行される

退職代行を使おうか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。


1.退職代行サービスに費用を支払う

まずは、依頼を検討している退職代行サービスに連絡を取りましょうLINEやメールによって、無料で問い合わせが可能です。

連絡を取ったら、サポート内容や手続きなどの説明が受けられます。納得した際には、費用を先に支払いましょう。

退職代行の相場は、2~3万円です。

2.退職についての打ち合わせをする

打ち合わせといっても、必要な事項をヒアリングされるだけです。そのため、退職代行からの質問に答えるだけで問題ありません。

打ち合わせでは、以下の内容を聞かれます。

  • 退職希望日
  • 会社から返却してほしいもの
  • 有給休暇の消化

その他にも希望や不安な点があれば、遠慮なく退職代行に伝えましょう


3.退職代行が実行される

打ち合わせで決めた日に、退職代行から勤務先へ連絡があります退職代行が実行される当日は、会社に行かなくても大丈夫です。

退職の旨を伝え終わったら、退職代行から依頼主へ連絡が入ります。連絡をもらい次第、勤務先に退職届を郵送しましょう。

これで退職が可能です。退職代行の実行からは、上司や会社の人と連絡を取ったり顔をあわせたりする必要はありません

【失敗しない】新卒が安全に辞めるための退職代行業者の選び方7選

新卒が安全に会社を辞めるには、退職代行業者の選び方が重要です。サービス選定の際には、以下7つのポイントを意識しましょう。

  1. 労働組合や弁護士が運営する業者を選ぶ
  2. 料金体系を確認する
  3. 口コミを確認する
  4. 対応時間を確認する
  5. 返信の早さや丁寧さを確認する
  6. 実績を確認する
  7. サポートの内容を確認する

これらの項目をチェックしておけば、退職代行における失敗を防げます。業者選びで迷っている方は、ぜひ本項を参考にしてみてください。

1.労働組合や弁護士が運営する業者を選ぶ

退職代行業者を選ぶ際には、労働組合や弁護士が提供しているサービスがおすすめです。会社への交渉権が認められており、一般企業が運営する代行サービスよりも行えることが多いためです。

例えば、労働組合や弁護士なら有給の使用や残業代の請求が可能。そのため、希望をできるだけ叶えて退職できます。

一方、一般企業が運営するサービスは、利用者の意向を伝えることしかできません。もし交渉を行った場合は違法行為となり、退職が取り消される可能性もあります。

安全に退職するなら、勤務先への交渉権が認められている労働組合や弁護士が提供しているサービスがおすすめです。

どの退職代行業者を選べばいいか分からない方は「【2021年版】退職代行おすすめランキング15選!30社リサーチした結果と見るべきポイントも解説」をチェックしてみてください。

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2.料金体系を確認する

退職代行業者を選ぶ際には、料金体系を確認しましょう。特に、オプションを設けているのかどうかをチェックします。

代行業者によっては、即日対応の場合、余計に費用がかかったりすることがあります。そのため、想定以上の料金を請求されることも。

代行サービス選びでは、オプションがあるのかどうかを確認することが大切です。依頼前の無料相談の時点で、業者に質問しておくと安心です。

なお当メディアを運営している退職代行SARABAの料金は、24,000円です。オプション料金や追加費用は一切いただいておらず、返金保証も付いています。

LINEによる無料相談も受け付けていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

>>退職代行SARABAを利用してみる

3.口コミを確認する

退職代行を依頼する前に、利用を検討している業者の口コミを確認しましょう。事前にチェックすることで、信用できるサービスなのかを見極められるためです。

退職代行の中には、残念ながら悪質な業者もいます。お金を騙し取られたり、違法行為をされたりして、トラブルに巻きこまれる可能性も。

TwitterなどのSNSを活用して、業者の口コミを確認し、信用できる退職代行サービスを選びましょう。

なお、退職代行会社の口コミを知りたい人は「【リアル】退職代行サービスの口コミを7社まとめて紹介!利用するときの注意点も徹底解」で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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4.対応時間を確認する

代行業者を選ぶなら、対応時間を確認しましょう。特におすすめなのが、24時間依頼を受け付けているサービス。

例えば、深夜に依頼して、翌朝退職代行を実施することも可能です。今すぐにでも会社を辞めたい方にぴったりです。

退職代行業者を利用する際には、24時間対応しているサービスを選びましょう。

5.返信の早さや丁寧さを確認する

退職代行業者を選ぶ際には、返信の早さや丁寧さを確認しましょう。

例えば返信が早いサービスなら、実際に契約したときに迅速な対応を期待できます。さらに対応が丁寧だと、何かトラブルがあったときでも安心です。

退職代行を依頼する前に、LINEなどで無料相談を受け付けている業者が多いです。その際に、返信がくるスピードや受け答えの丁寧さをチェックしておきましょう。

6.実績を確認する

代行業者を選ぶ際には、実績を確認します。退職代行の実績が多い業者であれば、蓄積されたノウハウが豊富なので対応も比較的安心できるでしょう。

またトラブルなどを経験し、退職に導いた実績がある代行であれば、失敗のリスクを避けられます。

退職代行のトラブル事例は「退職代行のトラブル事例9選!安心できるエージェントを見極める6つのポイントも合わせて解説」にて詳しく解説。こちらのコラムもぜひ参考にしてみてください。

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7.サポートの内容を確認する

退職代行サービスによって、細かなサポート内容が異なりますそのため、どのようなサポートを受けられるのか確認しましょう。

なお、サポートの一例は以下のとおりです。

  • 転職エージェント紹介
  • 引っ越しサポート
  • 失業給付金給付申請サポート

各サービスの公式サイトに記載しているので、ぜひチェックしてみてください。

新卒でも退職代行を利用してストレスなく会社を辞めよう

新卒でも退職代行は利用できます。むしろ利用したほうがストレスなく会社を辞められるのでおすすめです。

直接退職の意志を伝えなくて済み、上司からの引き止めに合うリスクがありません。労働組合が運営する退職代行に依頼すれば、退職日の調整をしてもらえます。

退職代行はたくさんの業者が運営していますので、自分にあったものを選ぶのが良いです。下記の退職代行おすすめランキングを参考にしてみてください。

当メディアがリサーチした30社のなかから、本当におすすめできる15社を厳選して紹介しています。

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