【危険】バックレた際に発生する8つのリスク!退職代行がおすすめの理由

会社をバックレたいけどトラブルにならないか不安
バックレる以外の方法ですぐに退職できないのか
とあなたは悩んでいませんか?

会社で嫌なことがあったときに、バックレたいと考える人もいるでしょう。

しかし会社をバックレると多くのリスクがあるので、トラブルが発生するおそれがあります。できれば、トラブルなくすぐに退職をしたいと考えているのではないでしょうか?

この記事では、

  • 会社をバックレた際に発生する8つのリスク
  • 会社をバックレても損害賠償請求されにくい理由
  • 退職代行をおすすめする理由

について詳しく解説します。

この記事を読めば、トラブルもなくすぐに辞められる方法がわかります。バックれるよりも安全な方法なので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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目次

会社をバックレた際に発生する8つのリスク

会社を辞めたいときに一番手っ取り早い方法がバックレです。

退職の意思を伝えても上司が取り合ってくれなかったり伝える勇気がなかったりすれば、ついついバックレて辞めようと考えてしまうでしょう。

とはいえ、会社をバックレる方法はリスクが高いため、あまりおすすめできません。

  1. 会社から鬼のように電話がかかってくる
  2. 親や警察に連絡される
  3. 有給がもらえない
  4. 離職票が発行されない
  5. 社会保険の手続きができない
  6. 退職金が減額されたりもらえなかったりする可能性がある
  7. 損害賠償請求をされるリスクがある
  8. 懲戒解雇扱いになる

なぜ会社をバックレるとよくないのか、そのリスクについて解説します。

1.会社から鬼のように電話がかかってくる

上司に何も伝えずにバックレると、間違いなく会社から鬼のように電話がかかってくるでしょう。

あなたが始業時間に出勤していなければ、電話をかけてくるからです。

おそらく数分おきに何度も電話がかかってくるため、着信音が鳴り響くたびにストレスを感じるのではないでしょうか?

とはいえ、数日我慢すれば電話はかかってこなくなります。その代わり、上司が直接家に来る可能性があるので注意しなければなりません。

2.親や警察に連絡される

会社は本人と連絡が取れず自宅に行ってもあなたに会えなければ、親に連絡をします。

入社時に提出する書類に身元保証人の記載をしているため、会社にあなたが出勤していない事実が親にバレます。

当然何も相談していない状況で会社をバックレれば、とても心配されるので、親からも電話がかかってくるようになるでしょう。

同時に会社側は、警察に捜索願いを出します。なぜなら、あなたが何か事件に巻き込まれたと考えるからです。

会社だけでなく親や警察、近所の人にまで迷惑がかかります。

3.有給がもらえない

会社をバックレた場合であっても、法律上有給は付与されます。しかしブラック企業に勤務していると、報復措置として有給の消化を認められない可能性があります。

普通に退職をしたのであれば、もらえていたはずの有給が消化できなくなるため、収入的にも大きな損失です。

4.離職票が発行されない

退職をした後は収入がなくなるため転職を考えなくてはなりません。ただすぐに転職が決まるとは限らないので、雇用保険の給付手続きを行います。

ところが、退職した会社から発行される離職票がなければ、雇用保険の給付手続きができません。会社をバックレた時点ではまだ退職扱いになっていないからです。

会社をバックレた際は、離職票をなかなか発行してもらえない可能性もあるので、注意してください。

5.社会保険の手続きができない

会社をバックレると、離職票以外にも必要な書類を受け取れないため、社会保険喪失の手続きができません。

社会保険は会社と個人で折半して支払っています。喪失手続きを行わなければ保険料の支払いをすべて自分でやらなければならないため、負担が重くなるでしょう。

法律上、バックレた後2週間が経過すれば、会社側が社会保険を解除してくれます。しかし、ブラック企業は期限通りに手続きを行う保証がありません。

6.退職金が減額されたりもらえない可能性がある

会社をバックレた際に、退職金をもらえるかは就業規則や退職金規定に記載されている内容で変わります。

就業規則などに退職金について記載がある まったくもらえないもしくは減額される
就業規則などに退職金について記載がない 満額もらえる可能性がある

会社によってルールが違いますが、 退職金をもらえないおそれもあるので注意してください。

退職金がもらえないケースについては「退職代行を使うと退職金がもらえない?支給されない3つのケースと損しない工夫を解説」で解説していますのでご覧ください。

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7.損害賠償請求をされるリスクがある

ケースとしては多くないですが、会社をバックレると、損害賠償請求をされるリスクがあります。

なぜなら普通の退職方法とは違い、会社に迷惑がかかるからです。

  • 業務の引き継ぎがスムーズにできない
  • 取引先との契約が解消される可能性がある
  • これまでかけてきた教育コストが無駄になる

損害賠償請求をすれば、あなたも弁護士を雇用する必要があるため、時間や費用を多く費やしてしまうでしょう。

また、バックレたことに対する腹いせで損害賠償請求をされるリスクも多少あります。

損害賠償請求される事例は「会社をばっくれたら損害賠償される!? 給料や転職への影響も解説」で解説していますのでご覧ください。

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8.懲戒解雇扱いになる

バックレは、懲戒解雇扱いになる可能性が高くなります。懲戒解雇とはもっとも重い処分方法です。

懲戒解雇された人は社会的信用を失うため、普通に退職をした人よりも転職に不利になります。

仮に懲戒解雇の事実を隠そうとしたとしても、面接や退職証明書の提出時にバレるかもしれません。バックレは転職にかなり不利になるので、決しておすすめできない方法です。

会社をバックレても損害賠償請求される可能性は低い

会社をバックレても、正社員であれば損害賠償請求をされる可能性は低いといえます。その理由は2つ。

  • 裁判を起こすのに費用がかかる
  • 損害を受けた根拠を証明できない

裁判を起こすとなると、弁護士を雇ったり手続きをしたりするために多くの費用がかかってしまいます。

それだけ多くの費用がかかっても、あなたのバックレにより会社が損害を受けた根拠を証明できなければ、ほとんど請求できません。

一方で以下のようなときは、損害賠償請求をされる可能性があります。

  • 契約社員のように期間を定めて雇用契約を結んでいる
  • バックレた結果、取引先との契約が解消になり大きな損失が発生した

会社をバックレても損害賠償請求される可能性は低いですが、まれに訴えられるケースもあるので注意しましょう。

バックレずに辞めるなら退職代行がおすすめ

会社を辞めたいけど、上司が認めてくれないこともあるでしょう。

そのようなときは、会社をバックレるのではなく、退職代行の利用をおすすめします。

退職代行会社は、あなたの代わりに退職の意思を会社に伝えてくれます。本人以外の代理人が退職の意思を伝えても、何ら問題ありません。

バックレとは違い、労働者の退職できる権利を行使しているだけなので、大きなトラブルにもならないでしょう。

退職代行がバックレるよりも圧倒的におすすめできる5つの理由

退職した後のトラブルが不安な方は、会社をバックレるよりも退職代行の利用をおすすめします。

その理由は5つあります。

  1. 即日で退職ができる
  2. 退職代行会社の担当者が自分の意思を伝えてくれる
  3. 損害賠償請求や懲戒解雇されない
  4. 有給休暇や未払いの残業代なども請求できる
  5. 会社に行く必要がない

詳しく見ていきましょう。

1.即日で退職ができる

退職代行を利用すると即日で退職ができます。民法の規定では労働者は退職の意思を示した後、2週間で辞められると定められています。

退職の意思を伝えた際に有給休暇が2週間以上残ってる場合、すべて使い切って辞められます。

また退職代行会社の対応も早く、早朝に連絡後、午前中には退職が認められた事例もあります。すぐに会社を辞めたい場合は、退職代行を利用しましょう。

2.退職代行会社の担当者が自分の意思を伝えてくれる

退職の意志を自分で伝えるのは、とても勇気が必要です。上司から罵倒されたり、まともに対応してくれなかったりするからです。

しかし退職代行を利用すれば、あなたの代わりに担当者が伝えてくれます。一般的な方法よりも、楽な気持ちで退職できるでしょう。

3.損害賠償請求や懲戒解雇されない

退職代行を利用しても会社から損害賠償請求や懲戒解雇されるリスクはほとんどありません。

なぜなら退職をするのはあなたの自由であり、違法な行為は何もしていないからです。

そのため、あなたが辞めることで会社に損害が発生するケースを除けば、何も問題はありません。

万が一損害賠償請求をされた場合でも、 弁護士事務所が運営する退職代行であれば、裁判を担当してくれる(有料)ので安心です。

4.有給休暇や未払いの残業代なども請求できる

労働組合や弁護士事務所が運営する退職代行を利用すれば、有給休暇や未払いの残業代の支払いなど退職条件についても交渉が可能です。

そのため、バックれるよりも手元に残るお金が増えるので、収入に困らなくて済みます。

もちろん離職票など退職時の書類も滞りなく受け取れるので、失業保険や社会保険の受給も問題なくできます。

5.会社に行く必要がない

退職をする際、二度と会社に行きたくない人もいるでしょう。退職代行を利用すれば、二度と会社に行かずに済みます。

退職届は郵送で送れば問題なく、引き継ぎや備品の返却についても、担当者がやり取りをしてくれるからです。上司や同僚と話す必要もないので、安心して利用できるでしょう。

そして、おすすめの退職代行は退職代行SARABA!

即日での退職ができるだけでなく、労働組合が運営しているので退職条件の交渉もできます。退職後のトラブルも発生していないので、安心して利用できます。

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