退職代行の金額の相場は?6つのサービスの費用を徹底比較!選び方やサービス内容も紹介

「退職代行の金額はどれくらいかかるだろう?」
「お金がかかるのは痛いけど、ストレスなく辞められるなら試してみたい」
「退職代行サービスごとの金額の相場を知りたい」

退職代行サービスは費用がかかってしまう一方で、ストレスなく退職できます。

とはいえ業者によって金額にばらつきがあるため、サービスがどれだけ違うのか気になる人もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、退職代行サービスにかかる料金の相場と、主なサービス内容をそれぞれ解説します。

この記事を読めば退職代行サービスの相場感が知れるだけでなく、実際に利用する場合の選び方も分かるようになりますよ。

退職代行の料金相場

 

退職代行サービスの料金について解説します。

主要な退職代行サービスの料金システムでは、主に以下のような傾向があります。

  • 料金の相場は正社員で3〜5万円程度
  • 雇用形態によって費用が異なることもある
  • 原則追加料金は掛からない

それぞれ解説するので参考にしてみてください。

1.料金の相場は正社員で3〜5万円程度

料金の相場は正社員の場合で3〜5万円程度と、ややばらつきがあります。

新卒社会人の方にとっては手取り収入の2割弱に相当するため、やや痛い出費に感じるかもしれません。

しかし続けるのがツライ仕事を手取りの2割を支払うだけで解放できると考えると、気が楽になりませんか?

ブラック企業によりあなたの心が完全に死ぬ前に、3〜5万円を支払って楽に退職できることを考えれば、安いものと言えるでしょう。

ちなみに、当メディアが運営する退職代行SARABAの費用は、25,000円です。追加料金などもないので、安心してご利用いただけます。

>>退職代行SARABAを利用してみる

2.雇用形態によって費用が異なることもある

退職代行サービスは業者によっては、雇用形態で費用が異なることもあります。

アルバイトなどの非正規雇用の方であれば、正社員の退職に比べて1〜2万円程度安く済むサービスも。

そのため、アルバイトやパートの方で退職代行の利用を検討されている方は、雇用形態によって金額を抑えられるサービスを選ぶのも1つの手です。

3.原則追加料金はかからない

退職代行サービスは数多くありますが、基本的に追加料金がかからない仕組みです。

「申し込みから退職までの期間が長いと追加で請求されるかな?」「担当者とのメールでやり取りしてるけど、費用が加算されてないよね?」などの不安を抱える方もいるかもしれません。

しかし大半の退職代行サービスでは、あらかじめ指定された金額のみ支払えばOKです。

とはいえ、中には追加料金がかかるサービスもあるので、よく確認しておきましょう。

退職代行サービスの料金を比較

「退職代行サービスを考えているけど、私でも支払えるかな?」という疑問を持つ方もいると思います。

退職代行サービスの相場がわかっても、具体的な金額を知りたいですよね。

こちらでは、主要な退職代行サービスの料金を以下の表にまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

サービス名金額営業形態
SARABA25,000労働組合
EXIT30,000(アルバイト・パート)
50,000(正社員・契約社員)
弁護士監修
退職代行jobs27,000弁護士監修
退職代行NEXT30,000弁護士対応
男の退職代行19,800(アルバイト・パート)
29,800(正社員・契約社員)
労働組合
辞めるんです27,000弁護士監修

【営業形態について】

  • 弁護士監修:サービス提供にあたって弁護士が非弁行為にならないようにアドバイスをしているサービス
  • 弁護士対応:弁護士が直接対応してくれるサービス
  • 労働組合:労働組合が運営しているサービス

料金面で主要な退職代行サービスと比べてみると、「SARABA」は正社員が利用できる中で最も安い価格帯と言えます。

退職代行を金額で選ぶのは危険!2つの選び方を紹介

「安いに越したことは無いから、安いところに決めよう」

退職代行サービスに限らず、金額だけでサービスを選ぶ方は少なくないかもしれません。

しかし退職代行サービスでは法律の問題上、営業形態によって対応してくれる内容が異なります。そのため料金が安いからと言って、安直にそのサービスを選ぶのはあまりおすすめできません。

そこでここからは、退職代行サービスを選ぶ際のポイントを2つ解説します。

  1. 労働組合が運営している
  2. 弁護士が直接対応してくれる

1.労働組合が運営している

退職代行サービスを選ぶ際は、労働組合が運営しているサービスがおすすめです。退職代行SARABAも労働組合が運営しています。

労働組合が運営していると、企業と交渉をしながら退職手続きを進められるため、スムーズに退職できるのがメリット。

弁護士監修では法律の問題により企業との交渉ができないため、有利な条件での退職が難しいです。

労働組合であれば企業との交渉が可能なので、有給の消化や退職日の調整などを行えますよ。

2.弁護士が直接対応してくれる

弁護士が企業と直接交渉してくれるサービスもまた、安心して利用できる形態です。

弁護士は労働組合同様に、企業と直接交渉が可能なため、有利な条件で退職が可能。それに加えて、仮に企業から損害賠償を請求されたとしても対応できます。

“弁護士対応”型は退職代行サービスの中でも数少ないですが、損害賠償の対応も含め、企業と全面的に交渉できるのがメリットです。

ちなみに、弁護士監修を謳っているサービスは弁護士が動くわけではないので、会社との交渉ができません。

有給を紹介していない場合や、給料未払いの交渉が行えないので注意してください。

退職代行のサービス内容

こちらでは、退職代行のサービス内容について紹介します。

  1. 退職の連絡
  2. 未払い賃金・残業代の請求
  3. 有給消化の交渉
  4. 損害賠償を請求されたときの対応

サービス内容を紹介する上で、退職代行の形態ごとの特徴を知っておくとイメージしやすいです。

そこで、形態ごとのできることを以下の表にまとめました。

弁護士監修労働組合弁護士
退職連絡の仲介
未払い賃金・残業代の交渉×
有給消化の交渉×
損賠賠償請求への対応××

弁護士監修とはあくまで弁護士が「退職代行サービスが法律に逸していないか」をアドバイスするだけです。つまり弁護士本人が直接企業と交渉をしてくれるわけではありません。

上記の情報を踏まえて、サービス内容について紹介します。

1.退職の連絡

退職の連絡は弁護士監修も含め、すべての退職代行サービスで実施可能です。

利用者の「退職したい」という意思を代わりに伝えてくれることで、退職の手続きに進められるようになります。

なお未払い賃金の請求や有休消化など、利用者側に要望がある際は、対応できるサービスが限られるので注意してください。

2.未払い賃金・残業代の請求

未払い賃金および残業代の請求は労働組合および弁護士であれば可能です。

弁護士監修であっても企業側に「本人が希望している」旨を伝えられますが、交渉はできません。

そのため未払い賃金や残業代を払ってもらいたいときは、労働組合もしくは弁護士対応のサービスを利用するようにしましょう。

3.有給消化の交渉

有給消化の交渉も、労働組合および弁護士のみ可能です。未払い賃金のケースと同様に弁護士監修であっても交渉はできません。

労働組合や弁護士が対応してくれるサービスであれば、消化していない有給についての交渉が行えます。

損せず会社を退職できる可能性があるので、退職したいけど有給が使い切れていないという方は、労働組合や弁護士対応のサービスを選びましょう。

4.損害賠償を請求されたときの対応

退職代行サービスの利用により損害賠償を請求されたときの対応は、弁護士のみが可能です。

会社を突然退職するとなると、企業側から損害賠償を請求される可能性があります。弁護士対応の退職代行サービスを利用すれば、損害賠償請求への対応が行えるので安心です。

労働組合では、損害賠償請求時の対応まではできないため、個別に弁護士に依頼する必要があります。

ただし企業側が損害賠償の裁判を起こす際に生じる手間などを考えると、請求されるリスクは低いです。

そのため「損害賠償を請求されるのではないか?」という心配は、あまりしなくてもいいでしょう。

 

サービス内容は分かったけど、サービスごとの特徴や違いを知りたいという方もいると思います。「【2021年版】退職代行おすすめランキング15選!30社リサーチした結果と見るべきポイントも解説」では、退職代行サービスのおすすめランキングや、選び方を解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

【2021年版】退職代行おすすめランキング15選!30社リサーチした結果と見るべきポイントも解説

退職代行サービスの金額についてよくある質問

退職代行サービスを利用するにあたって、以下のような疑問を持つ方もいるでしょう。

  1. 返金対応はついている?
  2. 後払いはできる?

それぞれ回答していくので、参考にしてみてください。

1.退職できなかった場合は返金してくれる?

退職代行サービスを利用しても退職できなかった場合に備えて、返金保証がついているサービスは多数あります

そのため「本当に退職できるのかどうか怪しい…」と疑っている人は、返金保証をしているサービスを利用するのがおすすめです。

ちなみに退職代行SARABAでも返金制度は用意しています。しかし、退職できなかった事例はありませんので、安心してご利用いただけます。

>>退職代行SARABAを利用してみる

2.利用したいけどお金が無い…後払いはできる?

退職代行サービスの利用を検討している人の中には、利用料の支払いが困難な人もいるかもしれません。

利用料の支払いが困難な方に向けて、退職成立後に支払いができる後払い制度を設けているサービスもあります。

お金を支払うのは退職が成立してからなので、それまでにお金を工面すれば大丈夫です。さらにサービスによっては、クレジットカード決済に対応していることもあります。

後払いとクレジットカード決済を同時に活用すれば、より余裕をもってお金の工面が可能です。

SARABAは手ごろな料金で退職の交渉が可能

弊サービス「SARABA」は利用料25,000円と主要サービスの中で最も安い価格帯で提供しています。

さらに労働組合が運営しているため弁護士監修のサービスと違って、未払い賃金や有給消化の交渉も可能です。

これまでの実績で退職率はほぼ100%であるため、「利用しても退職できなかったらどうしよう?」と心配する必要もありません。

「SARABA」であればお手頃な金額で利用できるだけでなく、利用者にとって有利な条件で退職できます。

退職代行を活用してストレスなく会社を辞めよう

退職代行サービスを利用すれば、数万円程度の支出でストレスなくブラック企業から退職できます。雇用形態によって価格が異なることもありますが、大体3万円前後で利用可能。

また退職代行サービスを選ぶ際は、金額だけでなく営業形態に注目すると良いでしょう。

営業形態が労働組合もしくは弁護士対応であれば、有給休暇や未払い賃金なども請求できるため、有利な条件で退職ができますよ。

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