【心配無用】退職代行の利用は転職に影響ない!ばれる3つのケースや対処法も紹介

「退職代行を使ったら転職に不利にならない? 」
「退職代行を使って退職した後でも転職は成功するの? 」
「万が一、利用がバレても大丈夫?」

退職代行はまだ新しいサービスのため、悪い印象を持っている方もいます。退職代行を利用したくても、転職活動への影響を考えて、躊躇している方も多いのではないでしょうか。

しかし、退職代行を使っても転職先の会社にばれるケースはほとんどありません。選考にもほとんど影響がないので、問題なく転職可能です。

この記事では、

  • 退職代行利用時の転職活動への影響
  • 退職代行の利用がばれるケース
  • 転職を成功させるためのポイント

について詳しく解説します。

退職代行に対する不安も軽減されるので、ぜひ参考にしてください。

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目次

退職代行を使って退職しても転職活動への影響はほとんどない

すぐに退職したくて、退職代行の利用を検討している方も多いのではないでしょうか?

退職代行を使った結果、転職活動がうまくいかないのではないかと不安に感じるかもしれません。

しかし、退職代行を使っても転職活動に影響はほとんど出ません。

なぜなら、退職代行を利用した事実が面接中の企業および転職先に伝わるケースはまれだからです。

個人情報は厳重に管理されておりバレない

退職代行会社から情報がバレるのか不安を感じている方もいるでしょう。しかし、退職代行会社の多くはプライバシーポリシーに基づき個人情報を管理しているので、ご安心ください。

たとえば退職代行SARABAでは、個人情報の厳重な管理を行っている旨を公式サイト上に明記しています。

個人情報の管理

当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

引用:退職代行SARABA

また、個人情報の利用目的についても、以下のいずれかに該当しない限りは第三者に開示しないと宣言しています。

  • 利用者の同意がある場合
  • 利用者が希望されるサービスを行なうために業務を委託する業者に対して開示する場合
  • 法令に基づき開示が必要な場合

そのため、退職代行会社から、転職先の会社に利用歴が伝わるケースはありません。

退職先から損害賠償されるケースもほとんどない

退職代行を使うと、退職した会社から損害賠償請求をされないかと不安になるかもしれません。

しかし、退職代行を使ったという理由で、会社が損害賠償請求してくるケースはほとんどありません。

まず、労働者には退職の自由が認められています。退職代行についても法律などで制限されているわけではありません。

また損害賠償請求は、会社が損害を受けた場合に発生する権利です。したがって、実際に労働者の退職により損害を受けていない限り、会社側が勝つ見込みはほぼないでしょう。

むしろ、訴訟となると多額の弁護士費用や手続きの時間がかかります。

「退職したら損害賠償請求するぞ」と伝えられても、単なる脅しのケースがほとんどです。

ただし、退職をした結果、取引先との契約を打ち切られた場合は別です。実際に損害が発生しているため、会社側の損害賠償請求が認められる場合があります。

退職代行を使わずにばっくれると懲戒解雇のリスクがあるので注意

「すぐに退職したい」「退職代行に支払う費用がもったいない」といった理由で会社をばっくれるのは推奨できません。

会社をばっくれると、懲戒解雇されるリスクがあるからです。懲戒解雇とは、従業員としての義務や規律違反を犯した方に対して与える処分です。

懲戒解雇をされると、職務経歴書に記載する退職理由に懲戒免職と書かなければなりません。

懲戒解雇は著しく印象が悪い退職理由のため、転職にも不利になります。また悪質なケースの場合、失業保険の給付額が少なくなるケースもあるので注意が必要です。

なお、退職代行を利用しただけでは懲戒解雇になるリスクは低いといえます。

懲戒解雇にならない理由やトラブル事例については「【失敗なし】退職代行の利用で懲戒解雇になるリスクは低い!トラブルを避ける業者の選びのポイントを解説」で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

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転職活動中に退職代行の利用がばれる3つのケース

退職代行を利用しても、ほかの会社にばれるケースはほとんどありません。しかし、以下の理由が原因で、転職活動中に退職代行の利用がばれるケースがあります。

  1. SNSにうっかり退職代行の利用について書いた
  2. 面接などで退職代行の利用経験を話してしまった
  3. 退職した会社からの密告

具体的にどのような状況でばれるのか見ていきましょう。

1.SNSにうっかり退職代行の利用について書いた

近年、SNSの投稿がきっかけで会社のブランドイメージが傷ついたり個人情報が特定されたりする事例も増加しています。

採用する企業も、会社に不利益を与えるような従業員を採用したくありません。そのため、採用時にSNSの投稿をチェックする企業も増えています。

「退職代行を利用して退職した」と投稿すれば、人事担当者の目に留まる可能性もあります。

退職代行の利用について悪い印象を持つ方もいるので、SNSへの投稿は控えましょう。

2.面接などで退職代行の利用経験を話してしまった

選考通過後に入社前研修の一貫として、交流会やオリエンテーションを行う企業もあります。

交流を通して人事担当者などと打ち解けた際に、うっかり退職代行について話してしまうと、出世に響くおそれがあります。

最悪のケースでは、内定取り消しになってもおかしくないでしょう。退職代行を利用した旨を、自分から話してもメリットはありません。

3.退職した会社からの密告

まれに退職した会社が腹いせで、転職先の企業に密告するケースもあります。特に同業他社や近場の企業へ転職する場合は、注意が必要です。

また退職した会社の取引先もおすすめできません。

密告が原因で退職代行の利用がばれないか不安な方は、退職した会社と関連のない企業へ転職をしましょう。

退職代行を使って辞めた後に転職するまでの流れ

退職代行を使って辞めた後、どのように転職をすればよいのか、イメージがわかないかもしれません。

そこで退職代行の利用から転職成功までの流れについて解説します。

  1. 退職時に備品は返却して必要書類を受け取る
  2. 有給を消化する
  3. 求人に応募する
  4. 選考を受ける
  5. 入社する

順番に見ていきましょう。

1.退職時に備品は返却して必要書類を受け取る

退職届を提出したら、会社の備品は返却しておきましょう。自宅に備品がある場合は、郵送で送ります。

退職の際には会社から以下の必要書類も受け取ってください。

必要書類 利用用途 受け取る方法
離職票 失業保険の給付申請に必要 退職後2週間前後で会社から送られてくる
雇用保険被保険者証 失業保険の給付申請に必要 退職後2週間前後で会社から送られてくる
健康保険資格喪失証明書 退職した会社の社会保険から抜けるために必要 会社に発行請求を行う
源泉徴収票 転職先への入社時に必要 退職後1ヵ月前後
年金手帳 厚生年金から国民年金への切り替え 紛失した場合は事業所がある地域の年金事務所で再発行手続きをする

転職先の会社に提出しなければならない書類もあるので、必ず揃えましょう。

2.有給を消化する

有給を消化しましょう。退職代行を利用した場合、退職を申し出た日から退職日までを有休の消化に使います。

ただし、労働組合や弁護士が運営していない退職代行を利用した場合、会社との交渉が一切できません。そのため、有給が残っていても会社側が消化を認めない場合があります。

有給が残っている方は、労働組合や弁護士が運営している退職代行に依頼しましょう。

有給休暇が残っていない場合の対応については「【利用前に確認】退職代行でも有給は使える!有給が残っていない場合はどうなる?」で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

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3.求人に応募する

退職をすると、転職先へ入社するまで収入がゼロになります。収入がなければ貯蓄を切り崩して生活しなければならないので、できるだけ早く求人に応募しましょう。

一般的には、求人サイトで求人を見つけるか転職エージェントから紹介してもらう方法があります。

一部の退職代行では人材会社と提携しており、求人を紹介してもらえます。また提携先が転職エージェントであれば、コンサルタントから選考対策のアドバイスをもらえるでしょう。

4.選考を受ける

求人への応募が完了したら選考を受けます。多くの企業では、履歴書や職務経歴書などをもとに書類選考を行い、通過した方のみが複数回の面接を受けられます。

面接に通れば、無事内定です。

5.入社する

内定が決まったら、入社日の調整を行います。また、必要書類の提出を求められるので、早めに揃えておきましょう。

後は入社日当日まで待つだけです。

退職代行を使って転職を成功させるための4つのポイント

退職代行を使っても転職活動時の選考に不利になるわけではありません。とはいえ、転職を成功させるためには、いくつかポイントがあります。

  1. 労働組合や弁護士が運営する退職代行を使う
  2. 退職理由は明確にする
  3. 転職エージェントも頼る
  4. 退職代行の利用がバレたら正直に理由を伝える

これらのポイントに沿って転職活動を行えば、転職に成功する確率も高くなります。それぞれのポイントについて見ていきましょう。

1.労働組合や弁護士が運営する退職代行を使う

労働組合や弁護士が運営する退職代行を利用しましょう。なぜなら、未払い賃金や残業代の支払い、退職日などについて交渉ができるからです。

一方、民間の退職代行会社は、法律上会社との交渉をする権利がありません。あなたの代わりに退職の意思を会社に伝えることしかできないため、不利な状況での退職を強いられるケースもあります。

2.退職理由は明確にする

転職を成功させるためには、退職理由を明確にしましょう。仮に退職理由を明確にせずに転職活動をした場合、相性が合わない会社に転職する結果になることもあります。

再び転職をしようとしても、収入面やイメージ悪化などの不安により、難しくなるでしょう。

転職後に後悔しないためにも、なぜ退職をしたいのかその理由は明確にしておいてください。

3.転職エージェントも頼る

転職をしたいけど、選考に通るかどうか不安な方もいるでしょう。

転職を成功させるためには、自分1人の力では、転職活動が難航することがあります。

しかし、転職エージェントに登録をすれば、以下のようなメリットがあります。

  • 履歴書や職務経歴書の添削を受けられる
  • 面接対策を受けられる
  • 転職活動時の悩みを相談できる
  • 転職先への応募や企業との交渉を代わりにしてくれる
  • 非公開求人を紹介してもらえる

自分の性格にマッチする会社を紹介してもらえるので、転職後に後悔する確率も低くなるでしょう。

さまざまなメリットがあるので、転職エージェントも利用してみてください。

4.退職代行の利用がばれたら正直に理由を伝える

万が一、退職代行の利用がばれた際に、隠そうとしてはいけません。隠そうとした場合、人事担当者からの印象が悪くなり、選考に通らなくなるおそれがあるからです。

退職代行の利用がばれたときは、正直に伝えましょう。きちんと理由も説明すれば、理解を示してくれる人事担当者もいます。

退職代行を使っても堂々と転職しよう

近年、退職代行の認知度は上がっています。退職代行を利用しただけで、転職に影響が出るケースはほとんどありません。

ただ、退職理由の明確化や選考対策が不十分な場合は、転職に失敗するおそれがあります。

転職活動を成功させるためには、転職支援を行う人材会社と提携している退職代行を選びましょう。

どの退職代行を利用すればよいのか悩んでいる方は、退職代行のおすすめランキングも参考にしてください。

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