怒られてばかりで疲れたならまずリフレッシュ!その後にできる対処法を原因別に解説

「仕事で怒られてばっかりで、さすがに疲れてきた」
「自分が悪くて叱られているのはわかっているけど、否定されているようで苦しい」
「常に怒っている上司にヘトヘト。どうしたらいいんだろう?」

怒られるのは精神的にしんどいもの。最初は受け入れていても、あまりにも叱られる回数が多いと、話を聞くのも疲れてしまいます。

あれができていない、やる気が感じられないと怒る上司のことを考えると、だんだん憂鬱に。どうしたらいいのかわからなかったり、自分が悪いと思っていても疲弊してしまって改善できなかったりする方もいるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、

  • 怒られてばかりで疲れたときに自分でできる対処法
  • よく怒る上司側の理由
  • 上司に原因がある場合の対処法

を解説します。

筆者も完璧主義の上司にはほぼ毎日怒られ、疲弊した経験があります。そんな上司にも今回紹介する対処法を使うことで、叱られる頻度を減らすことができました。

まったく怒られない状態は作れなかったものの、今の状況を改善するのに効果のある方法ばかりです。ぜひ、この記事の内容を取り入れて、働きやすい環境を作っていきましょう。

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目次

怒られてばかりで疲れたならばまずリフレッシュしよう

怒られてばかりで疲れたと感じるほどならば、まずゆっくりと気分転換する時間をとることをおすすめします。常に叱られていると自己肯定感も下がり、全てに自信がなくなっていくからです。

仕事のことを考えずに離れる時間をとることで、状況を冷静に判断できるようになります。

怒られるのは、上司が期待している証とはよく言われるものです。しかし、怒られる機会が多すぎると徐々に萎縮してしまい、本来のパフォーマンスが発揮できなくなってしまいます。すると、さらに怒られるきっかけを作ってしまうので、状況は悪化するばかりです。

仕事の時間外でも叱責されたことを思い出すほどならば、休息を取るべきサイン。休日に趣味の時間を作ったり、それでも足りない場合は有給休暇を使ったりして、まずはリフレッシュしましょう。

怒られてばかりで疲れたときに自分でできる5つの対処法

怒られる原因が自分にあるのはわかっているけれども、回数が多くてつらいという場合は、まず以下の5つに取り組んでみましょう。

  1. 仕事のやり方を変える
  2. アドバイスを取り入れる
  3. 上司と報告をまめにおこなう
  4. 上司の言うことを受け入れる姿勢を取る
  5. 向上心を見せる

これらを意識することで、怒られる頻度が減ったり、叱られる時間が短くなったりします。筆者も実際に試して効果があったものばかりなので、ぜひ参考にしてください。

1. 仕事のやり方を変える

そもそも仕事のやり方を変えることで、怒られる原因を減らせます。

  • ミスが多い場合はチェック回数を増やす
  • 指示を忘れるならメモをとる
  • タスクが終わらないなら優先順位をつける

など、やり方を工夫してみましょう。

同じ指摘を繰り返すほど、上司の怒りは大きくなります。一度言われたことに対して、すぐ改善方法を考えることで、同じ内容で叱られるのを防げます。

2. アドバイスを取り入れる

怒られている間に上司がアドバイスをしている場合は、まずそれを実践してみましょう

なかには、一見無駄だと思うものもあるかもしれません。しかし、上司が長年の経験を詰んで考えた内容は、実は深い意味があることもあります。

アドバイスを無駄だと決めつけて、自己流を繰り返していると怒られても仕方ありません。まずは素直に取り入れてみることをおすすめします。

3. 上司と報告をまめにおこなう

上司に怒られる回数が多いのは、コミュニケーション不足が原因かもしれません。上司とはまめに報・連・相することを意識しましょう。

特にうまく言っていないときには、報告をこまめに入れるべきです。

筆者も上司が怖くてなかなか話にいけなかったのですが、会話を増やした結果、前より叱られる回数が減った実感があります。最終的に失敗してしまったにも関わらず、途中で話をしていたからこそ、「今回は状況的に仕方なかったね」と怒られずにすんだことも実際にありました。

怖いと思う上司こそ、話しかけにいくようにすると状況が変化することもあります。

4. まずは上司の言うことを受け入れる姿勢を取る

叱られているとき、理不尽だと感じることもあるでしょう。もし納得がいかなかったとしても、一旦受け入れる姿勢を取ることをおすすめします。

相手が怒っているときに歯向かってしまうと、怒りが増幅してしまいさらに叱られるきっかけになることもあります。特に相手も感情的になっている場合は、冷静になる時間を作ったほうが良いです。

相手が落ち着いてから自分の言い分を伝えることで、案外すんなりと受け入れられることもありました。言いたいことをぐっとおさえて、一度相手の話を受け入れる姿勢を取るのも有効です。

5. 向上心を見せる

やる気があるところを見せると、怒られる回数が減るかもしれません。もっと頑張ってほしいという期待から、あなたに発破をかけていることもあります。

「本気が感じられない」「妥協しているのがわかる」など、具体的な内容を伝えられずに叱られている場合は、向上心があることをアピールしてみましょう。

ちゃんとやってるつもりなんだよなぁと思い、うんざりする気持ちはとてもわかります。しかし、そこで顔に出すと、さらに怒られるだけ。あえて数日後に「この間の指摘を受けて、こんなことに挑戦してみました!」と伝えると、上司の機嫌が良くなったこともありました。

発破をかけるタイプの上司には、わかりやすくやる気をアピールするのが効果的です。

怒られてばかりいるのは上司が原因かも!叱責する4つの理由

ここまで、あなた自身にできる改善法を紹介してきました。しかし、怒る上司側に問題があることもあります。もし上司が悪い場合、毎回気にするのは時間の無駄です。

そこで、上司が叱責する理由を4つ説明します。

  1. 期待しているから
  2. あなたを嫌っているから
  3. ストレス発散したいから
  4. 権力を誇示したいから

後半の理由に当てはまるならば、気に病む必要はありません。よく怒られるのがどの理由に当てはまるのか思い返しながら、読みすすめてみてください。

1. 上司が期待しているから

上司があなたに期待しているからこそ、成長を期待して怒ることがあります。この場合は、アドバイスを受け止めて、行動を改善すべきです。

このタイプの上司ならば、「自分が悪いのはわかっていますが、最近うまくできていないことが多すぎて自信をなくしてきました」と素直に伝えてみるのも良いでしょう。あなたへの期待を伝えてくれたり、叱る回数を減らしたりして、上司側から行動を変えてくれることもあります。
より具体的なアドバイスを優しく伝えてくれるかもしれません。

上司の人間性は尊敬できるという場合は、話を素直に受け止めつつ、今疲れてしまっていることを打ち明けてみても良いでしょう。

2. 上司があなたを嫌っているから

上司があなたを嫌っていて、過度に叱っていることもあります。同じことをしていても自分だけ怒られるという場合は、嫌われているからかもしれません。

この場合、関係を改善するのは難しいものです。人間誰しも合う合わないがあるので、あなたが悪いわけでもありません。

上司に嫌われている場合は、できるだけ関わらないようにするのが得策です。

3. ストレス発散したいから

ストレス発散のために部下を叱っている上司も残念ながらいます。気分の上下が激しく、機嫌が悪いときは誰しも怒られてしまう場合はこのタイプ。

イライラを解消するためにあたってくる上司は、話しかけるタイミングを見極めるのが一番です。また、同僚も不満をためている可能性が高いので、団結して互いにフォローし合うのも良いでしょう。

上司を変えるのは難しいので、職場内で助け合うようにする他ありません。

4. 権力を誇示したいから

自分に自信のない上司の場合、権力を誇示するためだけに部下を叱ることもあります。さらに上の上司の言いなりになっていたり、実績を残せていなくて焦っていたりするタイプです。

この上司は、相手のプライドを傷つけないように立ててあげることで、怒る回数が減るかもしれません。部下は自分を尊敬してくれているんだと思えば、わざと叱責する必要はないからです。

内心「器が小さい人だな」と思いつつ、相手を持ち上げることで解決に近づく可能性があります。

上司に問題があって怒られてばかりいる場合の3つの対処法

上司側に問題がある場合、あなたの行動を変えたところで解決しません。また、上司をすぐに変えるのも難しいでしょう。

上司側に問題があると感じる場合は、以下の対処法を取ることをおすすめします。

  1. 周りに相談する
  2. 部署異動する
  3. 退職する

順番に解説します。

1. 周りに相談する

あなたが叱られてばかりで疲れていることを、周りに相談してみましょう。

客観的な目で、上司に問題があるのか、あなたにも改善すべきところがあるのか教えてくれるかもしれません。同僚も同じ不満を抱えていて、共感してくれる可能性もあります。

周りに相談することで事態が深刻だと気づいて、動いてくれることもあるでしょう。一人で溜め込まず、うまく頼るようにしてみてください。

2. 部署異動する

上司と反りが合わない場合は、部署異動を希望するのもおすすめ。人間関係はそう簡単には改善しません。気が合わない上司と付き合うより、価値観の合う人と働くほうがあなたのポテンシャルが発揮できるはずです。

ただし、上司と気が合わないという理由では、なかなか部署異動もできません。ポジティブな理由をつけて、新たな挑戦をするために異動したいと伝えたほうが成功しやすいでしょう。

のびのびと働くことで結果も出せるようになり、キャリアアップにもつながるはずです。特に、自分の上司以外とはうまく言っていて、会社には不満がない場合は、早めの部署異動がおすすめです。

3. 退職する

上司に怒られてばかりで、同僚も助けてくれない場合は、退職することも検討してみましょう。

フォローする人がいないまま、否定されて過ごすのはストレスが溜まるもの。どんどん自分に自信を持てなくなり、今までできていたことすらうまくこなせなくなるかもしれません。すると、社内の評価も下がり、どんどん居心地が悪くなります。

さらに、過度なストレスを受け続けていると、心身にも異常が出てきます。限界を超えてしまうと、働けなくなるケースも。すでに「疲れた」と感じている時点で黄色信号。無理をせず、その場から逃げ出すことも時には必要です。

叱ってばかりの上司のせいで人生を潰す必要はありませんこの環境では耐えられないと思うならば、退職して心機一転やり直しても良いのです。

怒られてばかりで疲れたならば退職も視野に入れよう

怒られてばかりで疲れたと感じる場合、原因はあなた自身だけではないかもしれません。

上司に問題がある場合、なかなか状況を打破するのは難しいものです。もしこのままではしんどいと感じるならば、思い切って退職を検討しても良いでしょう。

退職をしたいけれども、上司が怖すぎて自分で切り出すことすらツラいと追い詰められているのなら、退職代行を利用するのがおすすめ。

退職代行は、あなたの代わりに退職したいという意志を伝えてくれるサービスです。依頼をしてからはすべての会社とのやり取りを代行してくれるため、家で待つだけで退職ができてしまいます。

退職代行を使うと、以下のようなメリットがあります。

  1. 上司に顔を合わせずに退職できる
  2. 即日すぐに出社しなくて良い
  3. 損害賠償請求や懲戒解雇に怯えなくてすむ

上司と顔を合わせて気まずい思いをすることはありません。さらに、有給を使うことで即日すぐに出社しなくていいように手続きを進めてくれます。

上司と話すのがツラいほど追い込まれているならば、ぜひ退職代行を利用してみてください。

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