うつ病で即日退職は可能!会社を辞める手続きや即日退職が認められなかったときの対処法を解説

「うつ病の診断を受けた」
「うつ病で即日退職することは可能?」
「うつ病を理由に会社を辞めるにはどうしたらいいの?」
このようなお悩みを抱えていませんか?

うつ病は、精神的にも身体的にも大きな負担がかかっている状態です。そのため、一刻も早く休息を取ることが重要です。

症状によっては、仕事を退職するケースも珍しくありません。しかし、うつ病を理由に、会社を即日退職できるのか心配ですよね

そこでこの記事では、うつ病で悩んでいる方に向けて、

  • 即日退職する方法
  • 即日退職が認められなかった場合の対処法

などを解説します。

「一刻も早く仕事を辞めたい」「できるだけ穏便に退職したい」と考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

退職代行のおすすめは退職代行SARABA!!

退職代行SARABAは、「業界最安値(24,000円)」で退職成功率100%です。

労働組合運営のため、有休や残業代の交渉も可能。

また、24時間365日スタッフで待機しているため深夜や土日祝日でも、即対応致します。

一刻も早く退職したい人や困難な状況だけど退職したい方は是非一度お問い合わせください。

→退職代行SARABAはこちら
目次

うつ病は即日退職できる条件に該当する

うつ病を理由に即日退職することは可能です。

うつ病を発症すると、仕事を続けるのが難しい状態になるためです。民法628条では、以下のように定められています。

当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。この場合において、その事由が当事者の一方の過失によって生じたものであるときは、相手方に対して損害賠償の責任を負う。
引用:民法628条

うつ病は、法律で定められた「やむを得ない理由」に該当します。そのため、診断を受ければ即日退職が認められる可能性が高いです。

うつ病を理由に即日退職する3つのステップ

うつ病を理由に即日退職する際には、以下の3ステップを踏みましょう。

  1. 診断書を用意する
  2. 退職届を提出する
  3. 有給を利用し退職日まで休む

各段階について、順番に解説します。

ステップ1.診断書を用意する

まずは、うつ病である診断書を用意しましょう。うつ病は目に見えない病気のため、病気であることを客観的に判断するものが必要です。

診断書をもらいたい場合は、医師に診断書を発行して欲しい旨を伝えます不眠や動機などの症状を伝え、仕事を休んで療養する必要があると判断された場合は、診断書が発行されます。

なお、診断書の費用は、1枚2,000~10,000円が相場です。

ステップ2.退職届を提出する

診断書を用意できれば、直属の上司へ退職届を提出します。

この段階では、うつ病であることを理由に会社を辞める旨をはっきりと伝えましょう診断書も併せて提出すれば、拒否される可能性は低いです。

万が一引き止められた場合でも、強い意志を持ち、退職することを繰り返し伝えます。仕事よりもあなたの体を第一に考えましょう。

ステップ3.有給を利用し退職日まで休む

退職届を提出し終えたら、有給を利用して退職日まで休みましょう。

法律上では、退職を申し出た2週間後に辞められることになっているためです。つまり、2週間は出社する必要があるということ

しかし、うつ病の状態で働くのはかなり難しいです。そのため、2週間分の有給を利用して、退職日まで出社しないで済むようにしましょう。

有給が足りない場合は、会社と相談して病欠扱いにしてもらえないか交渉します。欠勤した分給料は減りますが、体を休めることを1番に考えましょう。

うつ病で即日退職する際はバックレNG!2つのデメリットを解説

うつ病で即日退職するには、診断書を発行してもらったり、退職の意志を伝えたりと、やらなければならない項目が多いです。そのため、バックレを考えている方もいるのではないでしょうか。

しかし、バックレは非常に危険な行為です。こちらでは、会社を無断欠勤した際のデメリットを解説します。

  1. 懲戒解雇になる可能性がある
  2. もらえる給料が減る

順番にみていきましょう。

1.懲戒解雇になる可能性がある

懲戒解雇とは、会社が労働者に課すペナルティの中で最も重い処分です。いわゆるクビと呼ばれる状態です。

2週間以上の無断欠勤が続くと、懲戒解雇になる可能性があります。

懲戒解雇処分が下されると、転職時に不利になったり、退職金をもらえなかったりします。デメリットが大きい処分になるため、バックレは避けましょう。

2.もらえる給料が減る

会社をバックレることで、もらえる給料が減ります。

バックレは欠勤扱いとなるためです。ほとんどの会社では、欠勤を有給に充てることを認めていません

無断欠勤したことでもらえる給料が減り、生活に困ってしまう可能性が考えられます。そのため、即日退職したくでもバックレは避けましょう。

うつ病でも即日退職が認められない場合の対処法

企業によっては、うつ病を理由にしても即日退職を認めない可能性があります。引き留めにあうケースも珍しくありません。

こちらでは、即日退職が認められない場合の対処法を解説します。主に、以下の3点です。

  1. 退職届を内容証明郵便で送る
  2. 労働監督基準署に相談する
  3. 退職代行サービスを使う

それぞれの方法について、順番に解説します。

1.退職届を内容証明郵便で送る

内容証明郵便とは、いつ、どのような内容を、誰に向けて送ったかを日本郵便株式会社が証明する制度です。送付する際に作られる謄本を、差出人と郵便局で保管することで証拠が残るようになっています。

内容証明郵便で送ることで、勤務先は「退職届を受け取っていない」というごまかしができなくなります。

なお、ここで郵送するのは退職願ではなく「退職届」です。退職届は一度提出すると基本的には撤回できないため、あなたの「会社を辞める」という強い意志を伝えられます。

2.労働監督基準署に相談する

労働基準監督署とは、労働基準法や労働契約法を始めとした法律を違反する企業を取り締まる機関です。

労働基準監督署へ退職できない旨相談することで、勤務先へ行政指導が入る場合があります。その結果、会社を辞められる可能性が高まります。

ただし、労働基準監督署には、客観的に「退職できない」ことが分かる証拠が必要です。退職の意志を伝えたやり取りを音声データに残したり、メールを保存していたりすると、証拠として認められる可能性があります。

3.退職代行サービスを使う

退職代行サービスとは、依頼者の代わりに、退職の意志を伝えたり、手続きを行ってくれたりするサービスです。

会社と依頼者の間でやり取りを行ってくれるため、勤務先と連絡を取る必要はありません。また、第三者が間に入ることで、退職をあっさり認めてくれる可能性が高まります。

退職代行サービスについては、関連記事「【まるわかり】退職代行とは?サービス内容やメリットデメリットを完全解説」にてより詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

あわせて読みたい
【まるわかり】退職代行とは?サービス内容やメリットデメリットを完全解説 会社をやめたい人の味方になる退職代行。依頼者に変わって、退職に関する処理を行ってくれるサービスです。 メディアで取り上げられる機会も増え、耳にしたことがある方...

【5ステップで解説】退職退行サービスを利用して即日退職する方法

退職代行サービスを利用することで、即日退職できます。

こちらでは、主な流れを5つのステップで解説します。

  1. 退職代行業者へ問い合わせする
  2. 退職代行業者に費用を支払う
  3. 担当者と打ち合わせをする
  4. 退職代行が実行される
  5. 退職届を提出する

退職代行サービスを利用すれば、自力で退職するよりも簡単に会社を辞められます。ぜひチェックしてみてください。

ステップ1.退職代行業者へ問い合わせする

まずは、退職代行の業者へ問い合わせをすることから始まります。連絡手段は、電話やメールなど、サービスによって異なります。なお、当メディアを運営している「退職代行SARABA」では、LINEによる相談も受け付けているので、お気軽にお問い合わせください。

退職代行業者へ問い合わせをするのは、無料です。そのため、サービスについてわからないがあればとことん聞いて、疑問点をなくしていきましょう複数の業者に問い合わせをして、対応などを比べるのもおすすめです。

ステップ2.退職代行業者に費用を支払う

サービスの内容に納得すれば、費用を支払って退職代行業者と契約を結びましょう。

基本的に費用は前払いとなります。代行サービスによって料金や支払方法が異なり、一般的なのは、以下の方法です。

  • 銀行振込
  • クレジットカード

「手元にお金はないけど今すぐに会社を辞めたい」と考えている方は、クレジットカードに対応している退職代行サービスを選ぶのがおすすめです。

ステップ3.担当者と打ち合わせをする

費用を払い契約が成立すれば、退職代行の担当者と打ち合わせを行います。退職日や有給使用の有無などの希望をすり合わせるためです。このフェースで、有給を使用したいこと、日数がいくら残っているのかなどを伝えましょう。

なお退職代行サービスでフォーマットを用意しているところもあります。そのため、基本的には聞かれた質問に答えるだけで大丈夫です。

ステップ4.退職代行が実行される

打ち合わせで決めた日に、代行サービスから勤務先へ連絡します。これであなたの退職の意向を伝えたことになります。

退職代行が実行される当日は、会社に行かなくて大丈夫ですよ。

ステップ5.退職届を提出する

退職の旨が伝えおわったら、退職代行サービスからあなたへ連絡が入ります。

連絡をもらったら、退職届を郵送しましょう。送る際には、レターパック(赤)を使うのがおすすめ。早めに届くうえに、追跡ができるためです。「退職届を受け取っていないから辞められないぞ!」といった、会社からの嫌がらせ対策にもなります。

勤務先が退職届を受け取れば退職成立です。もう会社に行く必要はありません!

うつ病で即日退職したいなら「退職代行SARABA」にお任せください

うつ病は、心と体に大きな負担がかかる病気。仕事が原因で発症した場合は、一刻も早く業務から離れることが大切です。

心身共に限界を感じている方にとっては、自力で退職を言い出すのが難しい方も多いと思います。そんなときは、退職代行サービスの利用を検討してみてください。依頼者の代わりに、退職の意志を伝えたり、必要な手続きを行ったりします。

うつ病で即日退職を考えている方は、退職代行SARABAにご相談ください。勤務先への交渉権が認められている労働組合が運営しており、引継ぎをするように出社を求められた場合でも、出社しないよう交渉できますその他にも、有給消化や未払い給料の請求などの交渉も可能です。LINEによる無料相談も受け付けているので、疑問や不安があれば遠慮なくお問い合わせください。

下記の記事では、退職代行のおすすめランキングを紹介しています。当メディアがリサーチした30社の中から本当におすすめできる15社を厳選していますので、ぜひ参考にしてみてください。

当サイトおすすめの退職代行業者をランキングでご紹介!

退職代行ランキングはこちら

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる