中部地方38歳(男性)食品製造業の退職事例

1. 貴方の簡単な自己紹介

性別:男性 年齢:38歳(辞めた時は32歳) 地域:中部  職業:食品製造業  学歴:大学院卒  勤続年数:8年チョイ  給料:手取で27~8万  月の労働時間 残業時間 :基本は週休2日、残業は30時間程

仕事でつらかったこと:好きではない職種(開発職)でどんどん出世しそうな感じがしたこと、上司がコロコロ変わること

仕事で楽しかったこと:今でも付き合いのある友人を多く作れ、楽しみながら仕事したこと

2. 退職した理由

新卒で入ってすぐは転職しようする気持ちなんて全然ありませんでした。最初の1年弱は学生気分も抜けていないので、金曜日終わってからの週末48時間がどれほど助かったか色々と身にしみ、月曜は行きたくないとも思いましたが、色々と面倒を見てもらったため慣れていきました

幸いにも途中からは自分の裁量で期限を守れば特に何も言われないのでキチンと報告さえすれば、割と自由な感じで働かさせていただいたと思います。

この時点では転職する気持ちは全くありませんでしたが当時働いていた会社は大きな会社の100%子会社だったため社長が2~3年で変わりました。5年程働いて3人。但し、社長と会議すること喋る事なんて年に数回だったので特に気にしませんでした。ただ、社長が親会社のどの部門出身かで会社の方向性は変わるのだけはちょっと気になりました。

製造業の会社だったので、製造出身の方のほうが厳しいけど面倒見が良い、その環境で働いていた時は非常に楽しかったです。

そこで営業出身の社長にかわった際に、人が変わると方向性も変わることで初めて違和感を覚えました。そこまで関わらなかったけど、自分の考えとは違う人だなと思う点もあり少しだけ転職の事を考え始めた時期です

この時で5年目ぐらいだったと思います

また仕事でたまたま社長を交えて会議することがあり、その際の方針がどうしても変と感じたため、質問した際も返答が的を得てなかった感じがしたため、違和感を覚え始めたと思います。

もう少し気持ちが傾いたのは自分の育て方です。最初は希望職(品質管理)だったのですが、開発人員が足りないということで年齢も若い自分が引き抜かれました。

全く興味のない分野でその時点で辞めようとも思ったのですが友人達もいたのでなんとか踏みとどまれました。しかし結局好きでもない職種でどんどん出世していく責任感も嫌だったことも原因の一つです

最終的に転職すると大きく決断した理由は親会社が変わってしまったことそれにより、また会社の方針が変わってしまいそこでの考え方がもう自分の中ではないなと感じました。

それまでは、いい所ないかなと思う気持ちだけでしたがある日「もう転職する」と言い切る考えができて翌日から真剣に動きました

その中で1社目に受けたのが現在の職場であり、そのまま採用されて今に至ります

退職の際も、もう決めましたと言い切った顔をして引き留められることもありませんでした。

 

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