東京都38歳(男性)不動産業の退職事例

目次

1. 簡単な自己紹介

転職回数6回のアラフォーです。

性別 男
年齢 38歳
地域 東京
職業 不動産関係
学歴 大卒
勤続年数 1か月
給料 年収720万円
月の残業時間 80ほど

2. 退職した理由

仕事は広告関係でしたが、転職時に残業は50hくらいと書いていました。うちはそんなブラックじゃないよ、くらいのことを言っていたので、信用していたのですがそれが大間違い。2時になっても3時になっても帰ろうとしない。しかもこれと言ってやることがなくても部長が帰らないのでみんな帰らないという感じ。

若手はいつも罵倒されすぎて超身構えて一切反抗しないし課長クラスはもう慣れてる感じで毎晩3時まで当たり前。彼ら曰く早く帰ることイコールお客様満足の追求が足りないみたいに言ってました。

でも22時を過ぎる頃から単純に眠くなるし生産性はガタ落ち。そんな中仕事をしているのでクオリティも低いし何度言われても同じミスをしてしまい、それが元で部長や課長に怒られる。腹たってきて22時超えたら無視して帰り始めたら若手への示しがつかないとか言われてまた会議室に呼び出し、使えない呼ばわり。自分がかわいいんでさすがに労基を持ち出して抵抗したら即クビを言い渡された。

ここまで入社からたったの1カ月ですよ。次の仕事探さなきゃだし、それ以上はその会社を追い詰めることはせず、またすぐに転職活動を始めましたが本当に労力えぐかったです。今でもその会社はブラックで有名な割には規模が中途半端なので電○のような叩かれ方はしていないので、労働環境も変わってないでしょう。

3.仕事で楽しかったこと

仕事で楽しかったことは事務職のおねーちゃんがみんな綺麗だったことかなと。でもこのコたちは定時で帰るんですよね。あとは男ばっかりずーっと残るという。マジつまんないです。風俗店のプロモーションの仕事を裏で請け負っていたのでその話は面白かったですけどね。

4.仕事でつらかったこと

辛かったことは残業が理不尽に発生してそれに歯向かって速攻干された、というスピード感のあるブラック企業にそもそも気づかずに入ってしまったという運の悪さですかね。会社見る目ないなと思いました。派手な業界が好きなんですよね。でもプライベートも大事みたいな。仕事つまんないと会社に長居したくないじゃないですか。仕事が本当に楽しければそんなに残業もやじゃないんですけどね。やりがいがない仕事が世の中多過ぎると思います。

6社経験していまだに自分の本当に心から愛せる仕事にあったことがないです。それを探すために転職を繰り返しているんですけどね。

 

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