東京都32歳(女性)楽器修理の退職事例

【自己紹介】

性別:女
年齢:32
地域:東京都
職業:楽器修理
学歴:4年制大学卒
勤続年数:6年
給料:年収360万
月の労働時間:200時間
残業時間:なし

 

【簡単な退職理由】

都内で楽器修理業務に携わっていました。現在は落ち着いて仕事をしていますが、一番最初に働いた会社がハラスメントがひどかったので退職しました。

 

【仕事でつらかったこと】

ノルマが厳しく末端に行けば行くほど雑務も多いのでかなりたいへんでした。
残業はありませんでしたが、その分、休日出勤する人もちらほらいました。
私は技術職でしたが、営業の人間がおしつけてくる仕事が無理難題ばかり(この日までに絶対に仕上げろ、金額はこれしかだせないけど完璧に直しておけ等)だったので本当に辛かったです。
パワハラ、セクハラもひどく精神的に追い詰められていました。

 

【仕事で楽しかったこと】

直接楽器を修理に持ってくる人たちは特殊な方もいましたが、ほとんどはとても良い方ばかりで楽器がなおるととても喜んでくださいました。
大変なことも多い職場でしたが、それが唯一の救いでした。

 

【退職理由】

やりたい事が色々ありましたが、上司の嫌がらせによりまったくかかわる事ができませんでした。
そのくせ面倒な仕事ばかり押し付けてくるので鬱憤が溜まっていました。

会社の忘年会、新年会社員旅行などは全員参加で、皆つぶれるまで60度くらいあるお酒を飲まされ、体を壊す人が続出していましたが、もちろん拒否できる雰囲気ではありませんでした。

パワハラ、セクハラもひどく、女性はおしりをさわられたり耳に息をふきかけられたり下ネタに付き合わされたりして最低でした。
男性はお局的上司に小間使いとして使われ、ちょっとでも反抗したりうまくいかなかったりするとヒステリーに喚き散らされ「使えない」「本当に馬鹿だね」などと暴言を吐かれていました。
それは店内にお客様がいようといまいと関係なく、ネットで「お局様が部下にきれていて怖かった」「すごく横柄な態度をとられた」という書き込みがあるほどでした。

なにか特別な出来事があって「もう辞めてやる!」と思ったわけではありませんがそういった日々のストレスで精神的にまいっており、会社帰りに急に泣けてきたり「私はなんのために働いているんだろう」「必要なくない?私なんて。これもできない、あれもできない」などとネガティブのどん底で「辞めたい」と3年目くらいから強く思う様になりました。
しかしなかなか「辞めます」とはいいだせず悶々としていた時に退職代行会社を見つけ、退職することができました。

 

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