【我慢しないで】職場でのいじめを乗り越える7つの方法!3つの事例も紹介

「職場でいじめられている…」
「職場のいじめを乗り越える方法を知りたい!」

こういった悩みを抱えていませんか。

日々の大半は仕事をしている人も多いはずなので、職場でいじめられると精神的に辛いですよね。いじめといっても、悪口を言われたり距離を置かれたりと色々な種類があります。

耐えようと思っても、これが一生続くと考えると憂鬱になるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、下記の内容を紹介します。

  • 職場のいじめを乗り越える方法
  • いじめられやすい人の特徴
  • いじめの事例

最後まで読むと、職場でいじめに遭ったときにするべき行動がわかります。まずは、この記事で紹介する方法を試してみてください。

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目次

一人で抱え込まないで!職場でいじめを受けたことがある人は60%

職場でいじめに遭っているのは、自分だけだと感じている方もいるのではないでしょうか。

日本法規情報株式会社の調査によると、60%近くの人が職場でいじめを受けたことがあるとわかりました。

この数字からも分かるように、職場でのいじめに悩んでいるのはあなただけではありません。一人で抱え込まずに、周りの人に相談すると解決策が見てくるでしょう。

またいじめが続いた期間の調査では、1年以上と回答した人が40%を超えていました。職場でのいじめは長引くものであり、早めに手を打たないと手遅れになる場合もあります。

そのため、適切な素早い対処をおすすめします。

職場でいじめられやすい人の特徴5選

職場でいじめられやすい人の特徴は、以下の5つです。

  1. 自己主張ができない
  2. 同じミスを繰り返す
  3. 空気を読めない
  4. 仕事ができる
  5. 反抗する 

順番に見ていきましょう。

1.自己主張ができない

自己主張ができない人は、反撃されないと思われるためいじめられやすいです。人間は自分より弱い立場の人をいじめる傾向があるため、反撃してこなさそうな性格だと狙われます。

自己主張ができないのは、相手のことを考えすぎている場合があるでしょう。自分より相手のことを一番に考えるため「これを言ったらどう思われるだろう」と考えているのではないでしょうか。

性格を変える必要はないですが、自己主張ができないと仕事やプライベートで困ることもあるはず。自己主張するためには、行動を変えてみるのがおすすめです。

たとえば、以下のものが当てはまります。

  • 会議で1回は発言する
  • 月に1回企画書を提案してみる
  • 社内のイベントを企画する 

いきなり上記の行動を行うのは不安なはずなので、あらかじめ会話をして人間関係を構築しておきましょう。

2.同じミスを繰り返す

同じミスを繰り返す人も、いじめられる人の特徴に当てはまります。

いじめを擁護するつもりはありませんが、同じミスを繰り返されると周りの人はストレスが溜まるはずです。ミスをしてしまうのは仕方がないことなので、誠心誠意謝りましょう。

二度と同じミスをしないためには、チェックシートを作るのがおすすめです。資料を提出する際にチェックシートに目を通すと、同じミスを防げます。
 

3.空気を読めない

いじめられる人の特徴として、空気を読めないというのもあります。

空気を読むのが苦手な人はその場の雰囲気を悪くしてしまうことがあるでしょう。先ほど自己主張しないのは良くないと言いましたが、周りのことを一切考えずに発言するのも良くありません。

改善するためには「この発言をしたら周りはどういう反応をするのか」を考える習慣を身につけるのがおすすめです。 

4.仕事ができる

意外かもしれませんが、仕事ができる人もいじめられやすいです。

周りに仕事ができる人がいたら助かる一方で「調子に乗っている」「なんであいつだけが」と、嫉妬心も生まれることでしょう。

いじめを防ぐためには、仕事ができる自覚があっても調子に乗っている態度を出さないことが大切。謙虚な姿勢を崩さなければ、周りの人も実力を認めてくれるはずでしょう。

5.反抗する

反抗する人は、いじめの対象になりやすいので注意が必要です。

上司や先輩はあなたのためを思って指導をしてくれるので、それに対して反抗をしたら気持ち良くはないはずです。

ただ、上司の発言が全て正しいわけではありません。重要なのは、違うなと思っても謙虚に接すること。あなたの考えが本当に正しければ、上司も納得してくれるはずです。

職場でのいじめを乗り越える7つの方法

ここでは、職場での辛いいじめを乗り越える方法を7つ紹介します。

  1. 反応しない
  2. 証拠を集めておく
  3. 上司に相談する
  4. 会社の相談窓口に相談する
  5. 労働局に相談する
  6. 友人・家族に相談する
  7. 転職する

順を追って解説していきます。

1.反応しない

職場でいじめられているからといって、変に反応するのは辞めましょう。

反応をすると相手も面白がって、いじめがさらにエスカレートするでしょう。さらに反抗すると、裁判になったときに不利になる恐れもあります。

逆に反応しなかったら、相手は「こいつをいじめてもつまらない」と考えていじめがなくなるはずです。

とにかく反応をせずに、大人な対応を取り続けましょう。 

2.証拠を集めておく

いじめの証拠を集めておくのも、乗り越える方法の1つです。

証拠があると仮に裁判になったときに有利になりますし、相手も言い返せなくなるはずです。

今のスマホは録音が簡単に行えるので、音声や動画を撮影して証拠を集めておいてくださいね。 

3.上司に相談する

職場でいじめにあったら、上司に相談すると良いでしょう。

自分一人で乗り越えようとすると挫けそうになりますが、信頼できる上司なら話を聞いてくれるはずです。

あなたの今までの頑張りをみてくれているはずなので、いじめを解決に導いてくれるでしょう。

上司に頼んで、いじめてくる人と部署を変えてもらうのもおすすめです。

4.会社の相談窓口に相談する

会社の窓口に相談するのも、いじめを解決するためには有効的です。世の中には、ハラスメント専門の窓口がある会社も存在します。

会社の窓口は心理の専門家なので、正しい行動や解決策を得られるはず。

ただ会社によっては相談窓口がない場合もあります。

自分の会社が相談窓口を設けているのか、一度調べてみると良いでしょう。

5.労働局に相談する

会社に相談する人がいない場合、都道府県別の労働局に相談するのもおすすめです。

電話でも簡単に相談できるので、面と向かっては言えない心の声も話せるはずです。

注意点として、労働局の職員から会社に話をするので1クッションあり、すぐには解決できない場合があることを頭に入れておきましょう。 

6.友人・家族に相談する

友人や家族に相談するのも、いじめを乗り越えるためには必要といえます。

上司や窓口の方も話を聞いてくれますが、親密な関係ではないはず。友人や家族なら共に過ごしてきた時間があるので、あなたの気持ちに共感してくれるでしょう。

職場が違う友人や家族の場合、第三者的視点での意見がもらえるのもメリットです。自分の職場では当たり前だったが、世間一般的には異常ということもあります。

いじめを解決するためには、親身になって聞いてくれる友人や家族に相談しましょう。

7.転職する

上司や労働局に相談しても改善されない場合は、転職も視野に入れた方が良いです。

憂鬱なまま仕事に行くと熱が入らずにミスを繰り返し、職を失う可能性もあるでしょう。無理に今の会社に勤め続けると、精神を病む恐れもあります。

転職して新しい環境で仕事をすることで、悩みも解決されるはずです。

転職する際は、志望理由に注意が必要。あなたに非がなくても、人間関係で退職したと伝えると悪い印象を持たれる可能性もあるためです。

あくまでも御社に貢献したいという意思を伝えるようにしましょう。

職場いじめを乗り越えるためのNG行動2選

職場でのいじめの乗り越えるために、普段からしてはいけない行動を2つ紹介します。

  1. プライベートの話をする
  2. 落ち込んだ素振りをする

なぜ、上記の行動をしてはいけないのか解説します。

1.プライベートの話をする

職場でのいじめを乗り越えるためには、プライベートの話は避けましょう。

パートナーのことや私生活が充実していると話すと、周りからの嫉妬を買う恐れがあります。特に女性が多い職場は妬みが発生しやすいので、注意が必要です。

職場では仕事と割り切って、プライベートの話はしないように徹してくださいね。 

2.落ち込んだ素振りをする

落ち込んだ素振りをするのも、職場でのいじめを乗り越えるためには辞めた方が良いでしょう。

いじめをする人は、相手が苦しんでいる姿を見て喜びます。落ち込んだ素振りをすると相手は嬉しがって、いじめがさらにエスカレートします。

どんなにしんどくても職場では落ち込む素振りを見せず、冷静に何事もなかったかのような態度で仕事に取り組んでみてください。 

【要チェック】職場いじめの事例3選

職場において、これはいじめなのかと悩むことがあるでしょう。暴言・暴力や仲間はずれは当たり前ですが、他にもいじめに当てはまる事例があります。

ここでは3つの事例を紹介するので、当てはまっていたら適切な対策をとるように心がけてくださいね。

  1. 明らかに仕事の量が多い
  2. 仕事をもらえない
  3. プライベートな話を知ろうとする

順番に説明していきます。

1.明らかに仕事の量が多い

明らかに仕事の量が多いのも、いじめといえるでしょう。

誰からみてもこなせない量の仕事を与えられた経験はありませんか?自分だけ量が多いので、作業時間が長くなり残業したり家に持って帰って仕事をしたりしているのではないでしょうか。

一人に大量の仕事を押し付けるのはいじめなので、上記で解説した対処法を実践してみてください。 

2.仕事をもらえない

仕事を一切もらえないのも、いじめの1つです。

仕事をもらえなかったら職場での自分の居場所がないように感じて、精神を病む恐れもあります。

女性だからといって重要な仕事がもらえなかったり、妊娠したら退職するように促されたりするのもいじめです。

仕事をもらえないとスキルアップしにくく転職もできなくなるので、早めに対策をとりましょう。 

3.プライベートな話を知ろうとする

仕事とは関係ない、プライベートな話を無神経に聞いてくるのもいじめです。

誰でも知られたくない話はあるはずですが、相手はそれに気づいていない場合が多いです。嫌ならはっきりと断るようにしましょう。

また、有給申請のときに理由を聞かれるのも良くありません。法律上は有給を取る際に理由を述べる必要はないので、プライベートな話を深掘りする権利はないはずです。

プライベートな話に無神経に踏み込んでくるのはいじめなので、適切な対処を行ってくださいね。

職場でのいじめはハラスメント!適切な処置を行なって乗り越えよう

職場には色々な人がいるので、いじめてくる人もいるはずです。実際に社会人の60%が、いじめを経験したことがあるとわかりました。

いじめられる人の特徴は仕事ができたりミスが多かったりと様々ですが、どんな理由にせよいじめをしてはいけません。職場でのいじめはハラスメントなので、上記で紹介した方法を実践して適切に乗り越えましょう。

それでも解決しない場合は会社を辞めてしまうのも一つの手。退職代行を利用するとスムーズに会社を辞められるので、あなたの悩みもすぐに解決するでしょう。

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