言い方のきつい上司はパワハラにできる?11個の対処法も合わせて紹介!

「上司の言い方がきついんだけど、パワハラになる?」
「仕事は楽しいけど、上司が嫌だな」
「言わなきゃいけないことがあるけど、また怒られそう…」
と悩んでいませんか。

上司には悪気がないかもしれませんが、きつい言い方をされると落ち込みますよね。報告や相談するのが怖くなります。話しかけるのが、つらいです。

業務内容が楽しくても、上司の言い方がきつくて日々消耗していると感じることも。

そこで、この記事では上司の言い方がきつくて悩んでいる人に向けて

  • 上司の言い方がきついとパワハラになる可能性がある
  • 言い方がきつい理由
  • 対処法

などを詳しく紹介しています。1人で悩まないで、我慢しないでくださいね。我慢し続ければ、解決する問題ではありません。

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目次

上司の言い方がきついとパワハラになる可能性も!

上司の言い方がきついと、パワハラになる可能性もあります。まずは、パワハラの定義から説明しますね。

厚生労働省は、「職場で働くものに対して職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて精神的・身体的苦痛を与えるまたは職場環境を悪化させる行為」をパワハラと定義しています。

パワハラは

  • 身体的な攻撃
  • 精神的な攻撃
  • 人間関係からの切り離し
  • 過大な要求
  • 過少な要求
  • 個の侵害

の6つに分類。上司の言い方がきついのは、精神的な攻撃や個の侵害に当てはまる可能性があります。

ただ、上司という立場上部下を注意しなければいけないことも。

しかし、人格を否定するような発言やプライベートに関することに突っ込んできた場合はパワハラを認められやすいです。

証拠がないと、パワハラが行われるかどうかを実証できませんボイスレコードなどで普段の会話を録音しておきましょう。

上司の言い方がきつい理由7選

「仕事ができないから、上司の言い方がきついのかも…」と我慢している人も多いですよね。

こちらでは、上司の言い方がきつい原因として考えられる理由を7つ紹介します。

  1. 言い方がきつい自覚がない
  2. ストレス発散
  3. マウンティング
  4. せっかち
  5. 自分が基準
  6. 絶対に自分が正しいと思っている
  7. 自分に自信がない

それぞれ順番に詳しく確認していきましょう。

1.言い方がきつい自覚がない

言い方がきついという自覚がない上司もいます。自分が言われても平気なため、あなたが傷ついていることに気づきません。

早く成長して欲しいと思い、つい言い方に熱が入っている場合もあります。

あなたにだけでなく、他の人にも言い方がきついのであれば無自覚なことが多いです。さりげなく上司に傷ついていることを伝えてみましょう。

逆ギレされるのが怖いのであれば、先輩や上司の上司に相談してみるのも1つの手段です。

2.ストレス発散

最低な行為ですが、きつい言い方で部下を責めることでストレスを発散している上司もいます。

たしかに上司のポジションは、部下と上層部との間で板挟みのためストレスが多いです。だからと言って、あなたがストレス解消のサウンドバックになる必要はありません。

人格などを否定するような注意を受けているのであれば、ボイスレコーダーで録音するなど証拠を集めて、人事に相談しましょう。

3.マウンティング

マウンティングをしたいため、言い方がきつくなっている上司もいます。常にマウンティングをし合っているので、上司の心には余裕がありません。

「私がどんなに優れているか、周りに分からせてやる」ためだけに、言い方がきつくなっています。

このタイプは承認欲求も強いので、失敗を指摘されたりあなたが評価されたりしたらより攻撃的になることもあります。

4.せっかち

せっかちな上司も言い方がきつくなりがちです。あなたの返答や意見を待ちきれないタイプが当てはまります。

優柔不断の人や、結論から伝えない部下に対してイライラしていることが多いです。せっかちの上司に話しかける場合は、要点をまとめてから伝えるようにしましょう。

5.自分が基準

「自分ができているから、周りもできて当たり前」と自分が基準の上司も、言い方がきついことが多いです。

正直、悪気がないことが多く、自覚がないこともしばしば。

上司自身も、新人のときに言われてからこのくらい耐えられて当たり前と思っています。

自分も言われたから、部下にきつい言い方をしても良いと思っている上司の下で働くのはつらいですよね。

会社自体が、きつい言い方で指導をするパワハラ気質な可能性も。この場合は、上司より上の管理職に相談しても改善されないことが多いです。転職を1つの手段として考えると良いでしょう。

6.絶対に自分が正しいと思っている

絶対に自分が正しいと思っている上司は、その考えを否定されたと感じるときつい言い方になります。

仕事は学校のテストとは異なり正解が何個もあります。しかし、その上司にとって正解はただ一つ。「絶対に〇〇は〇〇だ」と決めつけているので、その通りにしないときつい言い方になります。

自分が絶対に正しいと思っている上司は、残念ながら部下の言葉に耳を傾けません。

7.自分に自信がない

自分に自信がない上司は、きつい言い方で部下を攻撃することによって優位に立とうとします

特に、弱そうな人が標的にされがちです。

そのため、自分に自信がない上司は言い返されることに慣れていません。「どうしてそう思うんですか?」など言い返すようにしましょう。

言い方がきつい上司への対処法11選

こちらでは、言い方がきつい上司への対処法を11個紹介します。なかには、実践するのが難しいものもあるかもしれません。

自分が悪いと我慢せずに、爆発する前に対処するようにしましょう。

  1. 気にしない
  2. はっきりと嫌だと伝える
  3. ボイスレコーダーに録音する
  4. 堂々とした態度で対応する
  5. 距離を取れるだけとる
  6. 冷静に話す
  7. 上司の上司に報告する
  8. 部署異動を申請する’
  9. 転職エージェントに登録する
  10. 休職する
  11. 退職する

それぞれ順番に説明します。

1.気にしない

上司にきついことを言われても、気にしないようにしましょう上司がそのうち変わってくれるかもと期待すると、裏切られて落ち込みます。

この人はきつい言い方しか出来ない人と、認識できると受け流せるようになります。

ただ、これができれば1番良いけど出来なくて悩んでいる人も多いですよね。どうしても気になる場合は、信頼できる人に相談しましょうもしかしたら、あなたが気づいていないだけでパワハラになっている場合もあるからです。

2.はっきりと嫌だと伝える

はっきりと傷ついている旨を上司に伝えましょう。人によっては、自覚がないこともあるからです。

嫌だと伝えることによって、徐々にではあるかもしれませんが、言い方を気をつけるようになります。

面と向かって伝えるのが難しい人は、手紙やメールで伝えるのも1つの手段です。

3.ボイスレコーダーに録音する

ボイスレコーダーやスマホの録音機能を使って、上司のきつい発言を記録しましょうパワハラを受けている証拠になるからです。

録音がない状態で告発すると、言った言わない問題に発展しやすいです。スムーズに問題を解決したいと考えているのであれば、必ず録音をして証拠を集めましょう。

4.堂々とした態度で対応する

堂々とした態度で対応するのも、おすすめです。

ビクビクした態度をとると、言い方のきつい上司の標的にされやすくなります。

たしかに、怖いと返事が小さくなったり、とりあえず同意をしようと適当な返事をしたりしがちです。しかし、そうすると余計上司に責める隙を与えることに。

性格によってはすごく大変ですが、堂々とした態度で対応するように意識してみてくださいね。

5.距離を取れるだけとる

言い方がきつい上司によって傷つけられているのであれば、距離を取れるだけとってください。

直接話さずに、報連相をメールで済ませるなど適度な距離を保つようにしましょう。

直接会話をしなければいけない場合は、事前に報告内容をまとめておくのがおすすめです。上司に言われることを想定しながら作っておくと、きついことを言われてもダメージを軽減できます。

6.冷静に話す

冷静に話すことを心がけましょう。上司の言い方がきつい上に、あなたまで感情的に話してしまったら話し合いにはなりません。

上司もするべきですが、あくまで仕事上の関係なので冷静に対応してくださいね。

言い方のきつさに無自覚な人もいるので、落ち着いて伝えてみるのも1つの手段です。

7.上司の上司に報告する

もし、上司より上の立場の人と交流がある場合はその人に報告するのも1つの手段です。

マウンティングをとる上司は、自分より立場が高い人の話を素直に聞くことが多いからです。感情的に伝えるのではなく、冷静に伝えるのがポイント。

ただ、最悪の場合は上司から逆恨みをされることもあります。

8.部署異動を申請する

部署異動を申請するのも1つの手段です。会社全体が、ブラック起業気味で言い方のきつい指導が伝統になっていなければ、部署異動をすることで労働環境が変わることも。

ただし、人事異動の時期は決まっており通りにくいのも事実です。また、小さい会社であれば部署数が少ないこともあります。

その場合は、上司に改善が見られなければ転職も考えてくださいね。

9.転職エージェントに登録する

転職先がないかもしれないと不安に思っている人は、転職エージェントに登録しましょう収入が減り生活が不安定になるのは、避けたいですよね。

1人で考えていると、不安ばかり増して退職できなくなります。

そんな人は、転職エージェントに相談しましょう。転職のプロの意見を聞くことで、不安を解消されることも多いからです。

10.休職する

「言い方のきつい上司にもう耐えられない」と追い詰められているなら、思い切って仕事を休みましょう無理をしすぎると体や心を壊す原因に繋がります。まだ大丈夫と思っていても、ある日突然体が動かなくなることも。

ストレスは、やる気や集中力の低下にも繋がります。仕事のミスも増えて、休まないことで周りに迷惑をかけてしまうことも。

休むことで心と体がリフレッシュされ、上司のきつい言い方を一時的でも受け流せるようになります。

11.退職する

もう言い方のきつい上司と働くのは疲れた辞めたいと思うのであれば、退職するのも1つの手段です。辞めることは逃げることだ、と罪悪感を感じる必要は一切ありません。

退職をしたり転職したりすることは、あなたの自由であり権利です。

【あなたにも原因があるかも】チェックポイントと解決方法5選

もしかしたら上司ではなく、あなたに原因があるかもしれません。こちらでは、5つのチェックポイントとその解決方法を紹介します。

1つでも当てはまるものがあったら、今日から少し意識して改善しましょう。あなたが変わることによって、上司に何も言われなくなることもあります。

  1. 同じミスを繰り返す
  2. 手を抜いて仕事をしている
  3. 遅刻癖がある
  4. 提出期限までに仕事が終わらないことが多い
  5. 報連相を忘れる

それぞれ詳しく紹介します。

1.同じミスを繰り返す

同じミスを繰り返していませんか。どんなに忍耐強い人でも、指摘されたことを何度も繰り返されたら我慢の限界が来ます。その結果、あなたにきつい言い方をすることも。

指摘されたことを忘れてしまうのであれば、メモを取るようにしましょうメモをとって終わりではありません。あわせて、チェックリストを作るのがおすすめです。

作業終わりごとに確認をすれば、漏れを防げます。

一発で覚えられると過大評価しないで、メモを取るようにしてくださいね。

2.手を抜いて仕事をしている

手を抜いて仕事をしているのがバレていて、上司にきつい言い方をされている可能性もあります。

自分でもサボっていたら分かりますよね。周りの人にばれていないと思っていても、意外と気付かれています。

1日に何度もトイレに行ったり、ネットサーフィンをしたりしていませんか。眠くて仕事に集中できないという人もいますよね。

少し我慢をして、寝る時間を早めましょうまた、手を抜いて仕事をしていると認識している人は、全力で仕事に打ち込んでみてください。

3.遅刻癖がある

5分ほどの遅刻をよくしているなど、遅刻癖がある人も要注意です。社会人になったら時間を守るのが当たり前です。

5分だけならセーフ、と勝手にルールを作っていませんか。1分でも5分でも遅刻は遅刻。

いつも遅刻をしてしまう人は、早め行動を心がけましょう。朝は時間との戦いですよね。早め行動するのは大変かもしれません。

しかし、上司からきつい小言が無くなると思うと頑張れませんか。

4.提出期限までに仕事が終わらないことが多い

提出期限までに仕事が終わらないことが多い人は、上司に叱責を受けても仕方がありません。期限までに仕事を終えるのが、重要です。

もし、作業量が多すぎて仕事が終わらないのであれば、時間に余裕を持って上司に相談するようにしましょう。

提出期限を守れない人の中には、完璧主義の人が多いです。100%の内容より、80%の完成度で良いので納期を守るようにしましょう。

上司に業務の進捗状況を定期的に伝え、納期を守ることできつい言い方をされることを減らせます。

5.報連相を忘れる

報連相を忘れずに行いましょう。仕事完了の報告だけでなく、上司は進捗内容も気になります。また、期限ギリギリに相談されたら解決できないことも多いです。

そのため、報連相を忘れる部下にはついきつい言い方になることも。

作業をしていると目の前のことで一杯一杯になるかもしれません。始業開始後すぐや、終業前の10分を報連相の時間にする、と決めておくと忘れにくくなります。リマインダーを設定するのもおすすめです。

言い方がきつい上司と働くのがつらいのであれば退職代行を使おう

「言い方がきつい上司と働くのが嫌だ」や「パワハラかも」と思うほど追い込まれているなら退職も1つの手段です。ただ、その上司に退職の意思を伝えるのはかなりの勇気が必要ですよね。

誰か助けて欲しいと考えている人は、退職代行を利用しましょう。

退職代行は、退職をあなたの代わりに行ってくれるサービスのことです。出社することなく、会社を辞められます。上司に直接、退職の旨を伝える必要もありません。

「そんな辞め方をしたらトラブルになるのでは?」と不安になるかもしれません。問題にならないためにも、労働組合や弁護士が運営している退職代行を使うことがおすすめです。

有休消化や残業代の未払金の交渉も行ってくれます。

【我慢はNG】言い方がきつい上司はパワハラの可能性がある

言い方がきつい上司は、パワハラの可能性があります突然会社に通えなくなるまで我慢をしないでください。

言い方がきつい原因があなたにある場合は、変わることによって改善されることも。

しかし、上司のストレス発散やマウンティングのためにきつい言い方をされているのであれば、我慢していても何も変わりません。

  • 嫌なことを冷静に伝える
  • 上司より上の立場の人に相談する
  • ボイスレコーダーで上司との会話を録音する

など、行動しましょう。

もし、もう限界で今すぐ辞めてでも職場環境を変えたいのであれば退職代行がおすすめ。言い方のきつい嫌な上司に会うことなく、すぐに退職できます。

問題にならないためにも、労働組合や弁護士が運営している退職代行を利用しましょう。

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