退職でバックレたくないけど直接伝える勇気がないときに使える裏技

退職の意思を直接伝えるのってかなり苦痛ですよね。
直接伝えるか、バックレるかの2択を迫られたらバックレるほうを選ぶ人がいるくらい上司に伝えるのは大変です。

しかしバックレてしまうと様々なデメリットがありますので可能な限り直接伝えたほうがいいでしょう。
もし直接伝えるのは厳しい、バックレもしたくないのならこの記事はあなたの役に立つでしょう。

今回は上司に直接伝えることなく、バックレなくても退職の意思を伝えられる方法をまとめました。退職の連絡をどうしたらいいかで悩んでいる人には必見の内容です。

退職でバックレることのメリットとデメリット

退職の連絡がイヤだからとバックレる人がいます。バックレることにはメリットもありますがデメリットのほうが多いためオススメしていません。

メリットとしては会社に行かなくてもすむということです。ただし、退職を受理するためには退職届が必要ですので何十回と連絡されることもありますし、結局は書類手続きで会社に行くパターンも多いです。バックレた後に会社に行ったらどのような対応を受けるかは考えたくもありませんよね。

デメリットとしては転職先で不利になることです。バックレの場合は会社が退職処理をしてくれない場合があります。その場合、離職票など重要書類は受け取れませんので失業保険はもらえませんし、転職先での手続きに問題が起こります。この他にも転職予定の企業が前職の経歴を調べた場合に退職方法がバレてしまいますので不採用になるでしょう。

直接伝える事のメリットとデメリット

上司に勇気を出して直接伝えることのメリットとデメリットは何でしょうか?
メリットは退職手続きを不備なく行えることです。詳しい話もできますので書類の不備などの心配はあまりありません。円満退社するのであれば上司の心証は重要ですので退職を直接伝えることは必須です。

デメリットは上司に怒鳴られたり、退職を引き延ばされる可能性が高まることです。退職を引き延ばされる人の多くが直接上司に退職を伝えています。退職を伝える側は弱気になりやすいのでそこに付け込んで退職日を引き延ばそうとするブラック上司もいるようです。

バックレもせず直接伝えなくてもすむ4つの裏技

バックレても直接伝えてもデメリットは大きいです。しかし、どちらの手段も選ばずに退職することは可能です。
一般的ではありませんが以下の4つの方法ならバックレや直接伝達のデメリットをカバーできます。

電話で伝える

上司によっては心証がやや悪くなりますが電話で退職を伝えることも有効です。詳しい話を全部電話でしておいて、会社に行く時に退職届だけ書いて手続きをすませるというのがいいでしょう。

電話であれば上司が怒鳴ったところで直接対面ほど追い込まれませんし、顔が見えないので強気で発言することも可能です。電話ですら伝えるのが難しいという場合は他の方法を考えましょう。

LINEやメールで伝える

電話さえ怖いという人にはメールやLINEを使うという手もあります。ただし、メールやLINEで退職を伝えるというのは多くの場合は上司の心証を悪くしますのでオススメはしません。どうしても電話や直接対面では伝えられないという場合だけ考えましょう。

基本的にLINEよりはメールで伝えたほうが誠意を感じられますのでメールアドレスがわかっているのならLINEよりもメールで連絡しましょう。年配の上司だとメールでも怒鳴られることが多いですが、相手が20代や30代といった若い世代で温厚な性格なら許してくれることもあります。

親に頼む

実践する人が多い退職の連絡方法です。自分で直接伝える必要はなく、会社に引きとめられることも少ないです。ただし、「親に退職連絡をしてもらった甘ったれたやつ」という評価を受ける可能性があります。

会社によっては親の退職連絡だけでは不十分で、本人が伝えないと退職を承諾しない場合があります。その場合は結局、自分が対応することになりますので親に頼むからと過信しないようにしましょう。親に連絡してもらった後に退職手続きのために職場に行くと上司からかなり冷たい視線を向けられることになります。

退職代行サービスに頼む

多少の費用がかかってもいいから精神的な安定がほしいという人に向いているのが退職代行サービスです。
退職代行サービスとは退職の連絡から有給休暇の申請、離職票の申請など希望した連絡事項をあなたの代わりに会社に伝えてくれるサービスです。あなたは退職届や書類を郵送するだけで退職することが可能です。

外部企業が対応してくれますので親が連絡する時のように職場で恥ずかしい思いをすることもありません。何より退職代行サービスを利用すれば会社に行く必要すら無くなるので上司が何を考えていようとあなたが知ることはありません。親に退職の連絡をお願いしたら退職したことは絶対に親バレしますが、退職代行サービスを利用すれば親にバレずに退職することが可能です。

退職代行サービスの費用は業者によっては10万円以上かかります。しかし、「SARABA」の退職代行サービスなら3万円ですべてのサービスを利用できるうえに、退職に失敗したら全額返金の保証付きです。退職実績もほぼ100%ですので自分で上司に退職を伝えた時のように退職日を引き延ばされる心配もありません。

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まとめ

退職を直接伝える勇気が無くバックレたくもない人は電話やメール、LINEで伝えることが可能です。

また、親に退職連絡を頼めば職場で恥ずかしい思いはしますが退職手続きを進めることができるでしょう。しかし、一番有効な手段は退職代行サービスを利用することです。

依頼してしまえば会社と一切連絡を取らなくても退職が可能ですし、上司に怒鳴られる心配もほぼありません。有給休暇の取得希望なども連絡してもらえるのであなたが上司に言いにくいことも全部伝えてもらえます。

さらに退職の連絡に無駄な時間や体力をとられる心配が無いため転職先を探すことに専念できます。3万円で時間と精神的な安定が手に入りますので、上司に退職を直接伝えるのが怖いという人は退職代行サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

 

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