神奈川28歳(女性)給食センターの退職事例

1. 貴方の簡単な自己紹介

女性、28歳、神奈川住みです。現在は専業主婦をしておりますが、以前は給食センターで調理員をやってました。

2. 退職した理由

私は高校を卒業してから栄養士の専門学校に2年間通い、委託給食をメインとした会社に入社しました。勤続年数は7年で、結婚するタイミングともう一つの理由があって辞めてしまいました。給料はかなり低く、7年間勤めていたのにも関わらず手取りは14万程しかなかったです。

ボーナスは最後の年で8万あったかないかくらいでした。周りと比べるととても少ないですし、割に合わないボーナスだと感じています。基本的に月に160時間くらいは働いていて、残業はその時によって変わるのですが毎日30分から1時間くらいはありました。

仕事をしていて辛かった事はたくさんありました。まずは肉体労働なのでとにかく体のどこかは常に不調で怪我等も出来やすく、帰ったら趣味も満喫出来ずにすぐ寝てしまいます。なので平日は家と仕事だけで終わってしまい、何の楽しみもないまま時間だけが経過してしまい精神的にもきつかったです。

パートさんは全員女性でだいたいが40代の方達だったせいか、とにかく派閥が酷くいじめなどもありました。そのせいでたくさんの人が辞めて泣きながら作業をしていた人もいたのでした。社員は男性ばかりでセクハラ発言もあり、私自身もとても嫌な思いをしましたし助けてくれる人なんていなくて辛かったです。

あまり若い人がいないので作業中のお喋りもあまりなく、ただひたすら自分の業務をこなすだけで思い描いていた仕事とは全然違いました。遊びに行く場ではない事は重々承知していましたが、どうもかけ離れすぎていてモチベーションが上がらなかったです。

唯一楽しかった事と言えば、作った給食が美味しかった事です。そこだけはやっていて良かった点と言えますし、周りの人にも自慢できる部分だと感じています。

7年働いて退職しましたが、1番の理由は残業代が全く出なかった事です。メニューによって早出があり、業務が長引くと社員は残業になります。しかしその手当が1円も入らず何より酷いと思ったのは残業があっても勤務時間を偽る所です。

例えば1時間残業したとしても通常業務と同じ勤務時間で記録してしまうのです。いつだったかとても忙しく、2時間程遅くなった時がありました。その時も通常の時間で処理されてサービス残業となってしまったのです。

そしてだんだんと怒りが募ってきた時に自身の結婚と時期が重なり辞めたのでした。
辞めてすっきりしましたし、2度と名前も見たくないです。

 

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