東京都39歳(女性)事務職の退職事例

1. 貴方の簡単な自己紹介

39歳 女性 東京在住です。 現在小学一年生と年中の子供がいます。 短大卒です。上の子どもが小学校にはいる頃には、仕事をしていたかったので、入学する年の、前の年の夏ごろから仕事を探していました。事務職を希望していました。

2. 退職した理由

半年後に仕事が決まり、事務所は、いつもタバコ臭くて嫌でしたが、この労働条件で働けることをとてもありがたく思いました。実際に仕事を教えてくれる人は一人で、その人が現場にいっていたり、いない時は一人で仕事をしていました。

最初の数回は仕事を教えるためにいてくれたのですが、まだ仕事を覚えきらない頃から一人で対応をしなければなりませんでした。最初のころは、本当に色々なことがわからずに、電話をして指示を仰いでいたのですが、電話に出てくれないこともよくありました。

出ても、話し方がすごく不機嫌で、嫌そうなので、詳しく聞きずらかったり、ぶっきらぼうに言われて言葉をさえぎられてしまうこともありました。私が仕事を始めたのが調度繁忙期と重なっていたこともあり仕事量が多く、わからないことがあった時に、電話で指示を仰いだ方がいい内容なのか、自分でなんとかしていい内容なのかわからず、聞くのも躊躇ってしまったり(最終的に聞きました)、PCのトラブルが重なって、時間内に終わらないことがありました。

終わらなかった仕事は、私の認識としては、その人が一人でやっていた時に、ためていた仕事だったので、終わらなかったら時間のある時にやればいい仕事なのだと思っていました。しかし、次に行った時に、なぜ仕事が終わってないのか理由を問い詰められ、何をやっていたのかとても責められました。

すごく一生懸命やっていたし、タイムカードを押してから、きりがいいところまで残ってやっていったのに、全てが言い訳にしか受け取られず、悔しかったし、悲しかったです。このご時世に、社員の方が、事務所でタバコをばかばか吸っているのも嫌でしたが、やっと見つけた仕事だったので、仕事を覚えてしまえば、嫌な事も少しはなくなると思って、本当に頑張って仕事を覚えました。

しかし、仕事を始めて五か月、やっと仕事も覚えて来た頃に、突然事務所が移転するのですが、どうしますか?

と聞かれました。しかも、2週間後ということでした。移転先は私が通うにはとても通えない距離だったので、辞める他ありませんでした。本当に、色々耐えてやっと、一人でも色々な対応ができるようになってきていたので、本当にびっくりしました。

こんなに嫌な仕事の辞め方をしたことは今までで初めてです。楽しいことは何もありませんでした。

 

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