【体験談】退職代行SARABAを使った理由はヤクザ並みのパワハラ!

今回は、強烈な退職理由を持つ方の退職代行体験談をお伝えします。

とある派遣会社に勤めていた方からの依頼です。

パワハラに関してトラウマのある方は、そっと閉じてもらっても構いません。

ワンマン社長による脅し・罰金

指をつめろと脅される

なんと、仕事でヘマをすると、「指を詰めろ。」と脅されるようです。

もはや極道の世界ですね。

退職代行SARABAでは稀にブラックな企業や脅しをかけてくる会社もあります。

長い期間働いていると冷静に考えられなくなり、退職のタイミングが分からなくなる人も少なくありません。
これから紹介する内容に少しでも心当たりがある方は要注意です。

太ったら減給!

依頼者さんの会社では、太ったとみなされると、罰金、減給されます!

体調管理をしっかりしなければならないという意味合いかもしれませんが、太っただけで給料を減らされては、たまったものではありませんね。

しかし、もし以下の項目を満たしてしまってる場合、会社がどんなに理不尽なことを要求していても違法にならない可能性があります。

例えば
・賃金を下げることに雇用者が同意する 
・就業規則による減給

ここで同意してしまったり、入社時に就業規則をしっかりチェックしていないと,後から大変なことになりますね。
断固として「認めない」事と、しっかり会社の規定を把握しておくことが大事ですね。

日曜日のウォーキングに出なければ1万円の罰金

この会社では ほぼ強制的にウォーキングに行かされるうえに、休んだら1万円罰金とのこと。

せっかくの休みにも関わらず、です。こっちからすれば休日の強制参加にお金を払ってほしいものですけどね。

36協定が結ばれていないのに、時間外労働させることは違法行為です。本来決して許されることではありませんがブラックな企業やヤクザレベルの企業だと自分の身は自分で守るためにも正しい知識を知っておくことが大事です。

また、36協定が結ばれていても、一定基準を超えた残業は違法になります。
36協定に関してきちんと正しい意味を理解し、自分の状況における違法性を確認してから、適切な行動を起こすことが、第一歩です。

それでもなかなか自分から言い出せない方は退職代行に相談することをお勧めします。

嘘をついたら5千円の罰金

どこからどこまでが嘘とみなされるかは分かりませんが、この会社では嘘をつくと5千円とられてしまいます。

ワンマン社長が「嘘」とみなせば、それは罰金の対象となるでしょう。
完全に輩以外の何物でもありません。

先輩はすでに毎月5万ほどの罰金を取られている!

以上のことを「ただの脅しだろ。」と感じた方もいらっしゃることでしょう。
しかしながら、すでに被害者は存在します。

依頼者さん曰く、会社の先輩はすでに毎月5万円もの罰金をしゃぶりとられているのです!!

大抵は脅しだけで済むものですが、本当にお金を取る会社もあるんですね・・・。しかも毎月

今時、こんな会社があるとは、本当に驚きです。

他の社員もワンマン社長の言いなり!

 

SARABAと依頼者さんのやり取りを見る限り、この派遣会社では依頼者さんやその先輩の方だけでなく、他の社員も社長の言いなりなようですね。

例えば、今回、退職代行SARABAとやり取りをした上司の人でさえ、社長の言いなりです。

なので、この上司もヘマをしてしまうと、社長から体罰を与えられるか?罰金を取られてしまうことが予想できます。

ワンマン社長って怖いですね~。

朝から自宅に会社の人間が来る

酷い会社だと、店舗の社員を全員引き連れて、自宅訪問をする会社もありますが、この依頼者さんの会社でも、数人の関係者が自宅の周りをウロチョロしに来たみたいですね。

おそらくこの方々も、ワンマン社長の言いなりで、直接家に行けと命令されたのでしょう!

こんな会社でも辞めれるのが「退職代行」

今回はなかなか現実とは思えない内容ですが、全て実際にあったお話ですし、SARABAでは依頼者が退職できるまでしっかりサポート致します。

この依頼者さんはこの後、見事、退職することに成功しました。

もちろん、ワンマン社長と直接顔を合わせたり、無駄な罰金を取られることもなく、退職できたようです。

まとめ

今回の会社のように、ワンマン社長にはめちゃくちゃな人が多いみたいですね。

「同じような状況に陥っている方」、「怖くて退職できないと悩んでいる」という方は、まずは無料相談ができますので退職代行SARABAに相談されてみてはいかがでしょうか?

あなたが退職するまでしっかりとサポートしますよ。

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