もう嫌だ!会社を辞めたくなる上司のパワハラ言動や行動7選!

「上司が原因で会社に行きたくない。」という人は多いと思いますが、理由はそれぞれですよね。

今回は、上司のパワハラで多い言動や行動をまとめてみました。

人前で叱られる・怒鳴られる

パワハラ上司の多い印象の一つは、人前でもお客さんの前であろうとも、お構いなしに怒鳴り散らかします。

しかも、普通に言えば大したことのない内容でも、大声を上げたりもしますよね。

パワハラで人前で怒鳴ると言えば、マネーの虎の小林社長ですね(笑)。

この時代はギリギリ良かったのかもしれませんが、今の時代には理解されにくい指導方法ではないでしょうか。

人前で怒鳴られた経験や、パワハラなどのトラウマがある方は、小林社長のようなタイプは苦手かもしれないですね。

↓一言で10倍の圧が返ってくる(怒鳴り声有り)

https://www.youtube.com/watch?v=DyBc81D0Tds

これだと、「お客さんのため、業績を上げるために頑張る」ではなく、「人前で怒られないために頑張る」といった考えになってしまいそうです。

人格否定する

パワハラ上司は、人格否定が大好き。

例えば、

・どんな育てられかたしたんだ
・お前使えねえな
・役立たず

などですね。

これらのようなことを言われてやる気を出せるような人はどこにいるでしょうか?

私なら「あぁ、やっぱり自分はダメな人間なんだ。」と落ち込み、やりたくない仕事がより憂鬱になるでしょう。

自ら、厳しく何でも言い放つ先輩や上司に修行しに行ったなら別ですが、一般のサラリーマンやアルバイトはそこまで言わなくても指導できるはずです。

本当に理解に苦しみますね。

責任の押し付け

能力の無い上司は責任を押し付けてくるうえに逆ギレまでするのでたまったものではありませんね。

特に、人を育てるスキルのない人間に限ってありがちです。

暴力

パワハラの代表と言えば、暴力ですね!

例えば↓

見ているこっちも嫌な気持ちになってきますね。

上記の映像を見る限り、労働者側も威圧されてしまって言葉が出ていませんよね。

「これからやめてね。」などで止めていれば立派な教育で済みますが、なぜ、そこで手を出してしまうのでしょう?

暴力などによる威圧から、余計に仕事に支障をきたすような気がします。

このようなことが連日続いてしまえば、うつ病になってしまってもおかしくないと思います。

昭和の時代は多少の暴力は「教育だ」などといわれ許されていたみたいですが、今の時代に殴る蹴るは問題外でしょう。

暴力が横行しているのなら、その会社はブラックと判断してもいいでしょう。
詳しくは→ブラック企業の特徴

仕事を教えない

昔の人間は「見て覚えろ。」と言いがちです。

確かに職人などの技術職や工場の流れ作業の教育で言われがちですが、言葉で教えたほうが早いこともあります。

教えない割に「誰がそんなこと言った?」などと叱るのは少し無責任な上司かもしれませんね。

部下に責任を取らせる

パワハラな上司に限って、すぐ部下に責任を取らせます。

「これやっておいて」なんて、上司から言われることは日々あるだろう。

しかし、自分に回ってきた仕事は全て部下に丸投げ、具体的な指示もなく、トラブルが起こった時も矢面には立たない。
そんな状況にもかかわらず、手柄だけはきちんとものにするのです。

仕事の説明や指示があるのであれば、納得した上で仕事を引き受けられますよね。
それなのに、丸投げした仕事も把握せず、問題が起こった時にペナルティを与えられたり、お前の責任だ」という上司もいます。

例えば→責任感のある上司とそうでない人の特徴

「お前の為」と何度も言う

上司が「お前のため」というときは大抵、自分のためです。

本当に上司がお前のためと思うのなら、こちらの立場になって指導すべきですよね。

「お前のために思って~を言う」と述べた場合は、聞き手の利益になること、役立つことの助言をしていることになる。

しかし、パワハラ上司が「お前のため」と発言した場合自身の言聞個の正当化にしかしか聞こえないですよね。

「お前の為に言ってるんだぞ。」を何度も言う上司は要注意です。

まとめ

何でもパワハラと言うのはどうかと思いますが、上記で述べ内容に心当たりがあるなら、まずは身近な人に相談されることをお勧めします。

会社自体はホワイトでも、パワハラ上司がいるなら、労働者からすればブラック企業と変わりません。

ブラックな上司は自分のどこが悪いのか?気づいていないケースが多く、労働者を責める傾向にあります。そのような会社にいる価値は果たしてあるのでしょうか?

つらい思いをしているなら、無理をせず、辞めてしまうのが無難かと思います。

もし、自分の力で辞めれないのなら、退職代行サービスを利用してみるのも1つの手ですね。

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